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エーゲ海を巡るクルーズの魅力と主な寄港地

「エーゲ海クルーズ」の寄港地は?

それでは、「コスタ・デリチョーザ」号で巡るエーゲ海クルーズ。その寄港地についてご紹介します。

ベニス(イタリア)

7fb8f86bcf153b739a1a901713639f7e_s日本でもあまりにも有名なイタリアのベニス。ベネチアとも呼び、このエーゲ海クルーズの発着地となります。アートと迷路が混載しているベニスはまさに水の都で、陸上交通よりも迷路のように発達している150もの運河を利用した水上交通がメインとなっています。

観光名所も豊富で、世界で一番美しい広場と呼ばれる「サンマルコ広場」をはじめ「サンマルコ大聖堂」、白い巨像として有名な「リアルト橋」、そして水上バスで市内を巡るならサンタ・ルチア駅向かい側にある水上バス(ヴァポレット)「カナル・グランデ」乗り場から、 サン・マルコ行き82番に乗ると、ハイライト的に名所を見ることが出来るのでおすすめです。

バーリ(イタリア)

59717917667d84be1ec1e73493681bc5_sイタリア南部にある人口32万人の都市バーリ。アドリア海に面していて、東地中海の諸国と広範囲に貿易を行っており、イタリアでも有数の商業の中心地です。サンタクロースの語源となった、聖ニコラのゆかりの地として巡礼地になっています。

見どころとしては、旧市街にある聖ニコラ聖堂、司教座大聖堂、ノルマン-シュヴァーベン城等の旧跡がおすすめ。この地域には地元の人が行くレストランやバールも密集しています。

コルフ島(ギリシャ)8c71ca9fb8ca385fbcd8780c45220326_s

いにしえの昔より、地中海の海上交通の要所として栄えたコルフ島。イオニア諸島の一部で、ケルキラ島とも呼ばれます。街中にはフランス風、イタリアのベネチア風、そしてイギリス風の教会といった風に、建築様式の違う建物が並び、過去に略奪の舞台となった歴史を彷彿とさせます。

コルフ・アジア美術館には、肉筆は存在しないとされていた浮世絵師、東洲斎写楽の肉筆の画が2008年に発見され、話題となりました。

サントリーニ島(ギリシャ)

7bd0252ce4716f970251da931781bc85_s有名なエーゲ海の島の一つで誰もがその名前は聞いたことがあるのではないでしょうか?白い壁の家に紺碧の海、そして風車。多くのハネムーナーも訪れるところです。島の西側は岸壁が、そして東側にはビーチが続いています。

この風景だけでもお腹いっぱいになりますが、更に温泉もあったり、テイスティングもできるワイナリーなど観光地には事欠きません。是非、「ついでに」ではなく、じっくりと観光したい所です。

ミコノス島(ギリシャ)

93270a6a86ed70c95b5111119badd0e5_sミコノス島もエーゲ海の中では、日本人にもよく知られる島です。「エーゲ海に浮かぶ宝石」と呼ばれ、エーゲ海の島の中でももっとも洗練されていておしゃれな島だと言われています。青い海、白い家、ギリシャ正教のかわいい教会などエーゲ海のイメージそのまま。

まさに「ザ・エーゲ海」的な風景が並びます。白い入り組んだ細い道は写真を撮るのにかっこうのスポット。どこを撮っても絵になります。

ドブロブニク(クロアチア)

54a6269fd5e18702f0ca6cb41c91a180_sドブロブニクという地名だけは聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?最後の寄港地はここクロアチアのドブロブニクです。映画「紅の豚」の舞台となっており、日本人にも近年なじみが深い土地となりました。クリアチアでも最南端の港町でアドリア海の青い海と空、それにオレンジ色の屋根の家々の風景が絶妙にマッチしており、このドブロブニクもフォトジェニックな土地柄です。

観光としてのおすすめは、旧市街の城壁とケーブルカーです。どちらも高いところからドブロブニクの街並みを眺めることができます。また、孔雀が多く生息するロクルム島もおすすめです。1時間に1本程度の定期便がドブロブニクから出ています。

おわりに

いかがでしたか?クルーズの王道とも言われる「エーゲ海クルーズ」のモデルツアーをご紹介しました。いろいろな会社のクルーズが出ていますが、やはり地中海、エーゲ海を知り尽くしたコスタクルーズのツアーがおすすめです。是非、一度お出かけしてみて下さい。

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