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アジアクルーズに出かけよう!魅力的なアジアクルーズのコースと魅力

クルーズというとエーゲ海やカリブ海を想像してしまいがちですが、アジアのクルーズにも魅力的な航路が多くあります。安心の日本発着のものだけでなく、アジア周辺の航路を巡るコースなどもあります。

アジアへの旅行とプラスして、アジアクルーズを旅行のプランに加えておくと、より旅行が印象深い記憶へと変わっていくものになるでしょう。

本記事では代表的なアジアクルーズと、日本発着のクルーズ、年末年始でも楽しめるアジアクルーズについてご紹介していきます。クルーズ旅行に行きたいけれど、エーゲ海やカリブ海ではなくお手軽にまず楽しんでみたいという方は、ぜひ本記事と一緒にアジアクルーズについて学んでいきましょう。

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1.アジアクルーズの代表的なコース

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アジアクルーズは日本発着だけでなく、アジア周辺の海を巡るクルーズのコースが用意されています。アジアクルーズはそれぞれに特徴があり、アジアの特徴ある歴史を感じながら周遊できることが魅力です。

歴史を感じさせてくれるアジアの国々を巡るクルーズは、日本という国がどのような立ち位置で、また関係性を持ちながらアジアの一つの国として存在しているのかについて、目を向けさせてくれる良いきっかけともなります。

エーゲ海やカリブ海と異なり、より身近でお手軽に行くことのできるアジアクルーズは本当にオススメです。クルーズを体験してみたいという方は、まずアジアクルーズから挑戦してみてはいかがでしょうか?

それでは、アジアを代表するクルーズについて見ていきましょう。

マレーシア・プーケットを周遊する東南アジアコース

マレーシア・プーケット・ポートコランを周遊するコースはシンガポールを基点としたクルーズコースです。

東南アジアの中でも特に人気のあるリゾート地を巡るコースとなり、海上でも寄港地でも癒され続けることができます。美しいリゾート地で日々の疲れを癒す休息をとった後、リゾート観光地を巡るクルーズに乗船してみてはいかがでしょうか?

アジアというと日本や中国などが先に頭に浮かんでしまいますが、アジアには非常に美しい景色や文化を持つ国々が多くあります。シンガポールやマレーシアといった、アジア屈指のリゾート地をクルーズで回りながら、アジア文化についても理解を深めていきましょう。

世界遺産のハロン湾を巡るクルーズ

世界遺産ハロン湾はベトナム北部に位置しており、広大な湾に1,600もの島々がそびえたっている、世界の中でも圧倒的な景観美を誇る湾となっています。

まるで水墨画の世界に迷い込んでしまった気がするハロン湾のクルーズは、原風景をあなたの中に呼び起こし、あなたの生活の中に何かしらの回帰をもたらすことになるでしょう。日々の生活の中、いろいろな悩みを抱えていらっしゃる方は、ベトナムのハロン湾クルーズで自然と出会う旅をしてみてはいかがでしょうか?

また、ハロン湾クルーズに乗船する際は、ベトナムが発着場となるので、ベトナムや近くのタイなどの世界遺産を巡る旅行をしてみても良いでしょう。

2.日本発着のアジアクルーズ

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アジアを代表するクルーズのコースは、日本発着のものもあります。アジアの国々と合わせてクルーズで巡ることによって、短期間のうちにより日本の魅力についても、またアジアの魅力についても触れ合うことができるでしょう。

また、日本を一周するクルーズのコースもあり、航路で日本を回ってみることにより、また違った視点で日本というものを認識するきっかけとなるかもしれません。美しいクルーズ船でのんびりとしながら、日本と向き合う旅をしてみても良いでしょう。

日本発着のクルーズにどのようなものがあるか見ていき、ぜひ乗船を検討してみて下さい。

上海・香港・長崎をめぐるコース

長崎や大阪、横浜を発着として、中国や香港を巡るコースがあります。アジアの代表的な都市を巡るこのクルーズのコースは、アジアクルーズの醍醐味と言っても過言ではありません。

それぞれの韓国や中国、香港、さらには台湾といった国々を巡るクルーズのコースでは、我々の隣人の国々がどのような国なのか、肌で感じさせてくれること間違いなしです。寄港地周辺の観光地もチェックしておき、短期間でアジアを体験してみましょう。

アジアクルーズと言ってもクルーズ船は豪華客船となりますので、短い海上の時間でも最高の体験をもたらしてくれます。クルーズ船上のプールだけでなく、ミニシアターやバーなど、非日常の体験をしながら、アジアの国々を巡る日々は最高に贅沢に感じますね。

計画的にお休みの予定を取り、ぜひ一度アジアの国々を巡るクルーズの旅を体験してみてください。

沖縄・台湾を巡るコース

沖縄の石垣島や与那国島から台湾へと巡るクルーズのコースは、普段海で囲まれた島国で生活している私たちに、国というものの近さを改めて認識させてくれるクルーズとなっています。

少しの距離をまたがり、国境線という見えない境界線が区切られることによって、そこに培われている文化や人々の生活というのは多少なりとも違ってくるはずです。

距離的に近い沖縄・台湾を巡るコースをクルーズで行くことによって、国と国の間にある新しい認識を持つことができるようになるでしょう。

沖縄はその穏やかな気候と美しい景観から、国内の旅行地として最大級の人気を誇っていますが、特にその地理的な魅力について着目し、近隣の台湾などへのクルーズ旅行を旅行の計画に組み込むことで、より沖縄の魅力に触れ合うことができるようになるでしょう。沖縄旅行に行かれる際には、ぜひ台湾へのクルーズも検討してみてください。

日本一周コース

日本一周をするクルーズは、日本という国の地理を肌で認識することのできる貴重なクルーズです。また、日本の航路を周遊することによって、それぞれの都市の違いをまざまざと認識することができ、日本という国がどのような国なのか、改めて感じることのできる良い機会ともなるでしょう。

横浜港から始まり、神戸、高知、長崎、青森と代表的な日本の港を巡り、日本全体を肌で感じてみましょう。思い出に残るクルーズの旅行になること間違いなしです。

長崎港の夜景などは一軒の価値があり、あまりの美しい港の夜景に心を奪われること間違いなしです。それぞれの特徴的で美しい港街に癒されながら、日本を巡るクルーズの旅に出てみましょう。

3.年末年始に楽しめるアジアクルーズ

アジアクルーズは特に年末年始の発着でも楽しむことができます。各クルーズ会社も様々なコースを用意しておりますので、年末年始のお休みにアジアクルーズを楽しみたいという方は、ぜひ用意されているコースと期間を比較してみてください。

冬のタイやマレーしを巡る旅も最高に魅力的ですし、1週間程でのお休みの期間でクルーズ旅行を楽しめるというのもアジアクルーズならではの魅力でしょう。年末年始のお休みの期間で何か特別な体験をしたいという方は、ぜひ一度アジアクルーズについて検討してみることをお勧めします。

まとめ

いかがでしたでしょうか?アジアクルーズは私たちと地理的に港を巡るクルーズの旅となり、エーゲ海やカリブ海などのクルーズと比較して、比較的気軽に楽しむことのできるクルーズ旅行となっております。

アジアの国々は非常に文化が多岐にわたり、その歴史や景観も魅力的な場所が多くあります。クルーズ旅行で複数の国々を短期間で回ることによって、自分の中のアジアと日本の認識への変化なども期待することができます。

まず一度クルーズ旅行を体験してみたい、クルーズ旅行に行きたいけれどあまりに長期間のお休みは取れないという方は、ぜひアジアクルーズを検討してみてくださいね。

本記事がアジアクルーズを検討する上で、何かのお役に立てれば幸いです。

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