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ワンナイトから世界一周まで。飛鳥クルーズの魅力とは?

夕暮れ飛鳥Ⅱイメージ

出典:http://1080.plus

日本船「飛鳥」のクルーズには定評があります。洋上のオアシスと呼ばれる「飛鳥Ⅱ」を貸し切っての旅は、まさしく贅沢極まりない旅です。クルーズの旅は、よく到着地だけが目的ではなく、旅する客船での過ごし方が大事な時間だと言われます。

豪華な食事や毎日繰り広げられるエンターテイメントだけでなく、ゆったりとデッキに出て寛いだりという時間の過ごし方も、まさに極上の休日の過ごし方と言えるクルーズの魅力です。

ここでは、特に日本船「飛鳥Ⅱ」のクルーズの魅力を余すことなくご紹介したいと思います。多くの人の憧れの「飛鳥Ⅱ」のクルーズの旅について、他では得られない魅力をご紹介します。

実は、この「飛鳥Ⅱ」でのクルーズでは、ワンナイトから世界一周まで様々な体験ができ、逆を言えば、世界一周をするような豪華客船をワンナイトでも楽しめると言うことになります。これはとても貴重な体験です。まずはワンナイトなどのショートステイから楽しまれるのもおすすめなクルーズですので、ぜひ旅の計画を練ってみられませんか。

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日本船ならではのホスピタリティあふれる「飛鳥Ⅱ」の魅力

クルーズにとって欠かせない要素は、ホスピタリティです。癒され、寛げる時間、そして思いっきり楽しめる非日常的な時間が大切です。船内では和食も楽しめる豪華な食事にリラックスできる空間、次々と繰り広げられるエンターテイメント、海を眺めならではの大浴場での入浴と日本船ならではのおもてなしが溢れています。

「飛鳥Ⅱ」には436室の部屋があり、全室海側と言うのも嬉しい客船です。こんなに多くの客室が全て海側にあり、美しい航海を楽しむ事ができるのです。ベランダ付きの客室も60%あり、ゆっくりと寛ぐことができます。

スカイデッキには、フィットネスセンターや大海原を眺めることができるスパが幾つもあり、開放的な気分で浸かることができます。「ウィンブルドンコート」と呼ばれる「パドルテニス」を楽しむコートまで準備されています。船の上で運動不足になるなんてこともなさそうですね。

もちろんオープンデッキにあるプールで泳いだり、プールサイドのデッキチェアで寛いだり、映画のような贅沢が味わえてしまいます。ショートクルーズから100日間に及ぶ世界一周と言ったクルーズまでこの豪華客船ならば退屈することのないエンターテイメント性が沢山盛り込まれています。

ワンナイトクルーズからのショートクルーズの魅力、瀬戸内海を渡る旅

瀬戸内海クルーズ

出典:http://www.club-t.com

ワンナイトクルーズから2泊3日ほどのショートクルーズから楽しめるのが「飛鳥Ⅱ」の魅力でもあります。このコースには横浜港など日本各地から出発するコースがあります。

人気のコースは、2泊3日の「瀬戸内海クルーズ」で、神戸または大阪から福岡までを巡るコースですが、1日を掛けて瀬戸内海を渡ります。船ならではの旅として明石海峡大橋や瀬戸大橋を下から眺められるという贅沢な景色を堪能。沢山の島による多島海の美しい景色は、日本のエーゲ海とも称される瀬戸内海の景色です。

船内ではショーを観劇したり、カジノを体験したり、バーでゆったりと雰囲気を楽しんだり、朝のデッキで寛ぎ、夜のディナーでのドレスアップするなどその一つ一つの時間こそが贅沢です。こんなに毎日がいつもエンターテイメントで満たされる日々の時間はクルーズの旅でないとあり得ないのではないでしょうか。

他にも「花火クルーズ」や船内でコンサートなどのプログラムを堪能する「A-styleクルーズ」、「Xmas ワンナイトクルーズ」など様々なコンセプトのショートクルーズにも参加することができます。

毎年季節ごとに様々な楽しみ方が考えられたクルーズツアーが発表されるものをチェックしてみられませんか。ショートクルーズならば日程や料金的にも参加しやすいプランが多く、旅行や記念として気軽に選択肢の一つに加えることができるのではないでしょうか。

2週間のミドルクルーズで日本一周クルーズが実現!海外へのニューイヤークルーズも!

2週間で日本一周ができてしまうクルーズに出掛けてみませんか。日本が島国だと言う事実を改めて目の当たりにします。日本には無人島も含めるとなんと6,000以上の島々が存在。海岸線から見る日本の絶景を見る体験は初めてではないでしょうか。

北海道から九州まで港町に7~8か所寄港、美しい海岸線に魅了されたり、日頃は見る事ができない離島をゆっくり見ることができます。

また、他の「ミドルクルーズ」では、亜熱帯の諸島を満喫する「南西諸島クルーズ」と題し、奄美諸島、沖縄、八重山諸島と言ったサンゴ礁に浮かぶ美しい島々を訪れ、島々の文化に触れます。きっと、あらためてサンゴ礁の美しさに感動するクルーズの旅となります。

時には利尻島までも巡る「北海道コース」や「竿燈・ねぶた祭りクルーズ」では、フィナーレの海上運行や花火を船から鑑賞、船内でも本格的なねぶた囃子を楽しむなど雰囲気満点のクルーズが体験できます。季節ごとのイベントや祭りなどのこんな楽しみ方もクルーズではおすすめです。

また、クルーズでは、訪れる島々の文化を丸ごと船で楽しむことができるのも期間が長いミドルクルーズの魅力の一つとも言えます。

さらに「ミドルクルーズ」では、「ニューイヤークルーズ」と題して、真冬の日本を離れて「グアム」や「サイパン」、「香港」などに向かうクルーズも体験できます。カウントダウンパーティーで全員で盛り上がったり、洋上での初日の出鑑賞、本格的なおせち料理の食事などでニューイヤー気分も盛り上がること間違いなしです。

いつもとはちょっと違って優雅な気分で、船で訪れる海外への「ニューイヤークルーズ」もぜひおすすめです。

そして最高の贅沢は100日間の世界一周の旅

世界一周

出典:https://www.atpress.ne.jp

そして最後に紹介するのが、多くの人が憧れる「飛鳥II」で行われる日本出航から約100日間にわたる世界一周の旅です。寄港地は世界の20〜25ヶ所ほどで、世界の絶景とも呼ばれる景色や歴史遺産的な街並を一度に見ることができ、一生の思い出に残る旅となることでしょう。

日本~シンガポール~アフリカのケープタウン~エーゲ海からヨーロッパなどを巡り、スペインのリスボン~アメリカのボストンへ~自由の女神やパナマ運河などを海から見て、ホノルルを経由して戻るという世界一周コースです。

世界一周と言うと、とても大変なように感じますが、クルーズでは連れて行ってもらうと言う感覚で、船に乗っているだけで達成できる世界一周です。

世界一周ラクダ

出典:https://www.atpress.ne.jp

南アフリカ、ヨーロッパ、アメリカと今まで見たこともない様々な異彩を放つ景色が目の前に現れる、宝物探検のような旅行が世界一周の旅です。歴史的景観や大自然のスケールの大きな美しさを体験する旅は、一度は行きたいと多くの人が夢に描きます。それがクルーズなら参加するだけで実現できる世界一周です。

他にも30日~40日で周る「アジアとオセアニアを巡るグランドツアー」や船から内陸の旅に出る「ランドツアー」が準備されているツアーもあります。

まさにクルージングの最高の醍醐味を詰め込んだのが100日間世界一周の旅と言えるでしょう。憧れとともにいつかは行って見たいと密かに計画したい旅を「飛鳥Ⅱ」は携えているのです。

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