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コペンハーゲン・サンクトペテルブルクを巡るバルト海クルーズの魅力

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コペンハーゲン・サンクトペテルブルクを巡るバルト海のクルーズ旅行は、それぞれ特徴的な歴史と文化を持つバルト海に面する国々を一度で堪能することのできる魅力的なクルーズ航路です。

中世の街並みのような美しい都市を楽しむことができるだけでなく、それぞれの国の歴史や芸術を感じることのできる観光スポットが港町にあります。

バルト海クルーズの航路で悩んでいる方は、是非コペンハーゲン・サンクトペテルブルクを巡る航路を検討してみてください。可愛らしくも美しい街並みと、壮大な歴史と芸術を是非体験しましょう。

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コペンハーゲン・サンクトペテルブルククルーズの魅力

コペンハーゲン・サンクトペテルブルクを巡るクルーズは、バルト海に面する美しい国々を巡ることのできる魅力的なクルーズの航路です。出発国であるデンマークから、ノルウェー、ドイツ、エストニア、ロシア、フィンランド、スウェーデンなど、非常に魅力的な国々を1度の旅行で巡ることができます。

また、陸上移動がメインの旅行とはことなり、その移動中も豪華客船で思う存分楽しむことができます。エンターテイメントやカジノ、食事など、いずれも一流のおもてなしを受けることができ、忘れることのできない旅になるのは間違いありません。

しかし、旅行をする時には、訪れる地の事前知識があるとより深く味わうことができます。コペンハーゲン・サンクトペテルブルクのクルーズで巡ることのできる美しい都市について見ていきましょう。

コペンハーゲン(デンマーク)

デンマークは北欧らしい優雅な景観と可愛い雑貨で溢れるまちです。特に女性に人気の街で、カップルでクルーズ旅行に行く際には、とても楽しむことができる寄港地になるでしょう。また、コペンハーゲンはデンマークの言葉で「承認の港」という意味になります。

港が中心としてできあがったこの町では、ショッピングを楽しめるニューハイムであったり、まるでおとぎ橋の世界に迷い込んでしまったかのような気分になるローゼンボー離宮など、豊富な観光スポットに囲まれています。

また、開放的でコペンハーゲンの市民の憩いの場となっている中央広場があるクリスチャンボー城はコペンハーゲンに訪れたときはぜひ行ってみましょう。北欧ならではの、正装をした兵隊さんの行進などがタイミングが合えばみることができます。

オスロ(ノルウェー)

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コペンハーゲンを出港して最初に到着するのは、ノルウェーの港町「オスロ港」です。オスロはノルウェーの首都であり、ノルウェーの中でも最大の都市です。首都と聞くと騒がしいイメージがありますが、オスロ港は北欧の港町のイメージに近い、とても静かで自然に溢れる港町です。

また、オスロにはムンク美術館やオペラハウスなど、芸術を楽しむことのできる観光スポットが多くあります。「おこりんぼう」の像で有名な「ヴィーゲラン彫刻公園」では212の面白い動きのある彫刻があなたを楽しませてくれます。

ノルウェーはかつてはデンマークの支配下におかれており、ナポレオン戦争の結果を受けスウェーデンの支配下に置かれるなど、非常に大変な歴史を歩んできました。1905年に独立を勝ち取ってから、文化と自然を愛し国として年月を重ねてきています。

地続きの北欧ならではの歴史があるスウェーデンですが、その静かながらも美しい街並みと文化が融合した都市は、日本にはない感覚を与えてくれるでしょう。オスロに上陸される際は、是非文化的な観光スポットを多くめぐってみてましょう。

ヴァルネミュンデ(ドイツ)

ヴァルネミュンデはロストックやベルリンとも近いドイツ北部にあるシーサイドリゾートです。近隣にあるロストックの街はドイツで最も美しいハンザ同盟の都市とも言われ、またベルリンにはブランデンブルク門やユダヤ博物館など、ドイツの歴史を語るに避けられない観光名所が多くあります。

ヴァルネミュンデ自体は現在リゾート地としても栄えており、色鮮やかに並ぶ漁師小屋は多くの観光客を魅了しています。伝統的な歴史ある港町として、市のシンボルとしてもみられる古い灯台があるなど、非常に情緒豊かな景観や観光スポットを抱えています。

ヴァルネミュンデに寄港された際には周辺んおロストックやベルリンを散策するのも良いですが、ヴァルネミュンデの街並みをゆっくりと目的を持たずに散策してみるのも良いでしょう。

歴史と伝統のある港町と触れ合い、かつてのヨーロッパに思いを馳せる贅沢な時間を体験してみてはいかがでしょうか?

タリン(エストニア)

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タリンはエストニアの首都でもあり、中世の時代にはバルト海でも群を抜く港町として、交易拠点として栄えてきた歴史があります。オスロ港のあるノルウェーと同じように、様々な国や組織の統治下におかれてきましたが、商人たちにより独自の文化を発展させてきました。

日本の映画で大人気の「魔女の宅急便」のモデルの一つとされており、その中世の街並みを今なお残す美しい街の景観は、ユネスコの世界遺産にも認定されています。冬の雪が降る季節は、あまりの美しい景観に酔いしれること間違いなしです。

また、そのメルヘンチックな魅力とは他にIT先進国としてもエストニアは有名です。無料Wi-fiがそこら中に配置されており、また小学生の授業にアプリ開発が組み込まれているなど、ITの分野に積極的に投資を進めています。

美しい歴史を感じさせてくれる街並みと、現代的な人々の暮らしが融合した魅力的な都市タリン、寄港の際にはぜひ堪能してください。

サンクト・ペテルブルグ(ロシア)

サンクト・ペテルブルグはロシア第二の都市であり、芸術の街、水の街として有名なとしです。かつてピョードル一世により、バルト海に面した港と要塞として築かれたこの都市は、多くの歴史的な建造物や美術館があります。

玉ねぎの屋根で有名な「血の救世主教会」や大通りに面する壮大なカザン大聖堂、世界屈指の美術館であるエルミタージュ美術館など、歴史と芸術を感じるには十分な観光スポットがあります。

また、この都市は川が多いことから水の街とも呼ばれており、自然を感じることもできます。

ヘルシンキ(フィンランド)

ヘルシンキは「バルト海の乙女」とも呼ばれる港町であり、エテラ港ではバルト海の大海原の絶景を楽しむことができます。ヘルシンキの近くには歴史的な観光スポットが多くあり、世界遺産でもあるスオメンリンナ島、ヘルシンキ大聖堂やコルケアサーリ動物園など、どこから観光をすればよいか迷ってしまうかもしれません。

また、エテラ港の近くではマーケットが開かれており、ヘルシンキの新鮮な食材や軽食、伝統工芸品などを楽しむことができます。

ニーネスハムン(スウェーデン)

ニーネスハムンは14余りの島々からなるストックホルムの玄関港でもあり、非常に清潔で秩序だった港町です。

港町はとても落ち着いていて静かで、スウェーデンらしく小岩が道に突き出ている景観が特徴です。ストックホルムへも40km程度で、もじ時間に余裕があるようであれば、ぶらりと足をのばして観光してみてはいかがでしょうか?

まとめ

いかがでしたでしょうか?コペンハーゲン・サンクトペテルブルクを巡るバルト海クルーズの旅は、バルト海に面する複数の国々の文化や歴史を感じさせてくれる魅力的なクルーズ旅行です。

地続きであることにより、かつては争いが多くあった地勢的背景もあり、国々の歴史を学んでから旅行に出るとよりクルーズ旅行を楽しむことができるかもしれません。

バルト海クルーズの航路で迷っている方は、こちらの航路はいかがでしょうか?

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