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高級クルーズ会社「クリスタルクルーズ」ってどんな会社?

「クリスタルクルーズ」は、中型船部門で2013年旅行雑誌「コンデ・ナスト・トラベラー」で通算20回、7年連続第1位に選ばれ、また、2014年には旅行雑誌「トラベル・アンド・レジャー(英語版)」で19年連続「ラージシップ・クルーズ・ライン」の1位に選ばれたという世界的に大人気のクルーズ船の会社です。

ここでは、このクルーズ船として大人気の「クリスタルクルーズ」とはどんな会社なのか、その魅力の秘密に迫ってみたいと思います。

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世界的に人気の「クリスタルクルーズ」とは?

「クリスタルクルーズ」は世界的に人気というわけですが、実は1988年に日本郵船によって設立され、現在はゲンティン・グループのゲンティン香港に売却された会社です。アメリカ合衆国ロサンゼルスに本社がある高級クルーズ会社です。

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世界の人々から絶賛される「ラグジュアリークルーズライン」で、その雰囲気は、ハリウッドの華やかさやビバリーヒルズのゴージャスさを持っていると称されています。

現在、「クリスタルクルーズ」では、「クリスタル・シンフォニー」と「クリスタル・セレニティ」のそれぞれ定員1,000名程度の2隻の世界最大級の豪華客船を保有しています。

日本船として有名な「飛鳥Ⅱ」は、実は「クリスタルクルーズ」の以前の客船を買い取って改修したもので、元は「クリスタルクルーズ」も日本郵船によって設立されたものという、そんな深い関係もあります。

世界最大級の「クリスタル・シンフォニー」と「クリスタル・セレニティ」の魅力

「クリスタル・シンフォニー」と「クリスタル・セレニティ」の魅力については、どちらも世界中から愛される訳があるのですが、「クリスタル・セレニティ」は7万トンというスケールで、「クリスタル・シンフォニー」よりも2万トンも大型船ですが、乗客数は抑えているためにゆったりとした船内が特徴になっています。

キャビンは全て海側に作り、それも85%にプライベートバルコニーが付き、屋上に突出したペントハウスが100室もあるという贅沢な造りです。

また、料理に、日本人シェフのノブ・マツヒサの料理を提供したり、寿司バーが作られていたり、世界で一番人気のおもてなしを提供し続けてきています。

「クリスタル・シンフォニー」は、客船として比べた場合は少し小さいのですが、サービスにおいてはこちらも世界的に評価されていて、どちらも最高級のサービスを提供していると言われていると人気を呼んでいます。

世界で評価されるサービスとは・・・!

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ブロードウェイ仕込みのショーの提供やラスベガスのカジノ体験などもあり、その華やかさがさすがアメリカを本拠地とした豪華客船と言えます。日本人の乗船客にとっては、日本人スタッフも常駐していることが嬉しいサービスです。

なんと世界35カ国からスタッフは集まり、サービスを行っているというのですから、そのおもてなし精神はワールドワイドです。世界で一流のシェフの食事やエンターテイメント、そして多くのスタッフの一流のサービスと、最大級の客船にそれら全てのものを詰め込んだ贅沢と言えます。

豪華客船で旅をするだけで全ての贅沢を一挙に体験できるのですから、これ以上の贅沢な体験はないのではないでしょうか。

例えば、「クリスタル・セレニティ」では、ニューヨークを出航し、紅葉のカナダ・ニューイングランドを巡る80万円程の10日間の旅から98日間の南米大陸を一周する600万円近い金額のワールドクルーズまで超豪華なクルーズが準備されています。

100日を超えるワールドクルーズがあったり、とても豪華なクルーズですが、新婚旅行や何かの記念に体験することができれば、最高峰のサービスを体験できるきっと思い出に残る貴重な機会となります。世界が認めるサービスを体験することができるのは憧れです。

クリスタルクルーズの贅沢な特徴

また、「クリスタルクルーズ」では毎週コースを変えて運行するなどといった特徴もあります。連続して乗船される方のためにコースを変更しているというものです。

そんな贅沢な考えで作られている「クリスタルクルーズ」では、最近ではさらにゆとりのあるスケジュールでゆったりと巡るプランが主流となっていて、一泊停泊してから出港や下船という日程でゆったりと進む旅はこの上ない時間の贅沢な過ごし方となっています。

また、現在、「クリスタルクルーズ」の本社のあるアメリカでは、クルーズ人口が1,000万人と言われています。日本ではまだクルーズを楽しむ人は少ないのですが、これからは日本でもこんな贅沢な時間の過ごし方を目指す人が増えてくるのではないでしょうか。そして、最高峰のクリージング体験を目指す人もこれからは広く増えてくるのではないでしょうか。

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