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カリブ海クルーズでキューバに寄港するなら絶対に観光し たいおすすめスポット7選

カリブ海のクルーズでキューバを訪れたならば、まず見て頂きたいのは「カリブ海の真珠」と言われるキューバの海であることには間違いありません。

キューバを発見したコロンブスをして「人間の目が見た最大の美」とまで言わせた海で、幸いなことにまだその手付かずの海や自然が残っているのがキューバと言う国です。

アメリカと長い間、国交も途絶えていて最近になって国交が回復した国とあって、これから変わりゆくキューバと言えるかもしれません。そして今はまだ残されている時が止まったような所にキューバらしさもあります。今のキューバの姿を見に行ってみられるのもおすすめです。

ここでは、絶対観光したいおすすめスポット7選としてご紹介します。

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キューバのおすすめ観光スポット7選

「カリブ海の真珠」「人間の目が見た最大の美」のビーチ「バラデロ」

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キューバは実はフロリダから南へ145kmと近くにあり、東西に延びた細長い島です。1600以上の島や岩礁があり、カリブ海の中では最大の島と呼ばれています。

そのキューバは「カリブ海の真珠」や「人間の目が見た最大の美」と称されたわけですが、その一番美しいビーチといわれるのがこの「バラデロ」のビーチです。キューバ人の誰もが一番美しいと絶賛します。

「オールインクルーシング」でツアー料金だけで全てのサービスが受けられるホテルもあり、ビーチでのアトラクションやプールも揃っていてイルカツアーなども楽しめます。

寄港地となる首都「ハバナ」から2時間程度で行け、日帰りツアーなどもある「バラデロ」は、リゾート開発はされているもののまだ自然な雰囲気が残るビーチです。
また、ラテン音楽に誘われるなどキューバらしさも楽しめるビーチとなっています。

世界遺産「ハバナ旧市街とその要塞群」の旧市街の「ハバナ大聖堂」

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キューバの首都「ハバナ」は寄港地にもなっていますが、「ハバナ旧市街とその要塞群」が世界遺産に登録されています。スペイン植民地時代に造られた旧市街のバロック建築の「ハバナ大聖堂」「ハバナ大劇場」「カピトリオ」などと言った建物が残っていて、写真は「ハバナ大聖堂」です。

植民時代の歴史を残すこの美しい建築はぜひ見て頂きたいものです。文化的にもスペインの影響を大きく受けているキューバの街並を見て周られることをおすすめします。こうした建造物のツアーもありますのでぜひ参加してみられませんか。

世界遺産「ハバナ旧市街とその要塞群」のカリブ最強の砦を見てみませんか?

「ハバナ旧市街とその要塞群」を世界遺産に登録するにあたって、何よりその旧市街「オールド・ハバナ」を守っていた4つの要塞、カリブ最強の砦と言われた「フエルサ要塞」「モロ要塞」「ブンタ要塞」「カバーニャ要塞」の評価が高かったとも言われています。

「ハバナ」では、この砦をめぐるツアーなども人気で「フェルサ要塞」を巡るツアーもありますので参加してみられてはいかがでしょうか。

こちらは「ハバナ」で初めて造られた要塞で、交易が盛んだったキューバでフランスの海賊などに苦しめられた「オールド・ハバナ」を守るべく、スペインが初めて「ハバナ港」を要塞化した砦です。カリブ最強と言われるようにその高さや頑丈さは今見ても素晴らしい要塞に見え、美しさまで感じてしまうものです。

「ハバナ」の街並でのクラッシクカー見学がおすすめ

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首都「ハバナ」では普通に街歩きをしているとクラッシクカーの往来を目にすることができます。1950年~1970年代のアメリカやソ連の車が沢山走っています。

アメリカとの長い国交断絶があったこともあり、古い時代の時間が止まったような景色を街中でも目にすることもできます。
「ハバナ」でのツアーの中にはこのクラッシックカーで観光などと言ったツアーもあり、車好きの人もそうでない人もテンションが上がりそうです。

町全体がクラッシクカーの博物館のような楽しみ方ができます。

世界遺産にも登録される「サン・ペドロ・デ・ラ・ロカ城」の要塞

「サン・ペドロ・デ・ラ・ロカ城」は1637年に設計され、海賊の襲来へ備え、湾の中に伸びる岬へ建てられています。その切り立った崖に建てられた城塞の様子は特異な景観を見せ、崖を縁取るようにひと続きで造られています。

地震などで被害を受けながらも修復され、1775年頃には海賊への恐怖が減ったことにより軍事拠点として使われ始め、政治犯の監獄などにも使われるようになりました。

20世紀になって朽ちた城塞がまた修復されるなどしているために現在でも状態が良く、完全な形で美しく残っているため世界遺産に登録されています。
この城壁の力強い美しい姿を貴重な遺産としてぜひ見学してみられてはいかがでしょうか。

パステルカラーの街並「トリニダ」はキュート!

「トリニダ」は、スペインの植民地時代だった色を強く残している街です。コロニアル様式の建造物などが多く見られ、人の目を楽しませてくれます。

この旧市街には、丸石が敷き詰められた道やパステルカラーの家々に綺麗に造られた格子の窓、そして壮大な宮殿や大広場などもあります。

トリニダ旧市街の中心の大広場では、キューバ革命で有名な「ホセ・マルティ」の名の付いた「ホセ・マルティ広場」があり、昔の農園主邸宅など富裕層の旧邸宅が建ち並んでいる周辺があります。

また、市立歴史博物館、考古学博物館、ロマン主義博物館、サンティシマ・トリニダ大聖堂、国立革命博物館などが「ホセ・マルティ広場」を取り囲むようにあり、「トリニダ」自身が博物館と言われるような街という由縁がわかります。

キューバの複雑な様々な歴史を一度にみることができるこの美しい街を訪れてみてほしいと思います。

「Saturno Cave」 (バラデロ) での洞窟探検はいかが?

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キューバには鍾乳洞の洞窟もたくさんあり、ビーチが美しい「バラデロ」には洞窟もあります。
長さ50m、幅10m程の川のような洞窟湖があり、水の色は濃いエメラルドグリーンのような色でここでシュノーケリングをすることもできます。まさに探検気分と言った感じの洞窟です。

様々な形の鍾乳洞が迫りくる中、その神秘の中の洞窟湖で泳ぐ体験は貴重なものとなりそうです。

キューバでの観光にあたって

キューバにはこれほどまでに美しい海がありますが、まだあまりリゾート化されていないのが魅力でもあるでしょう。首都「ハバナ」においても古き時代を思い起こすような美しい街並みと光景にも出会う事ができます。

陽気なキューバ人のラテン音楽にも誘われながら、キューバの美しい自然と複雑な植民地時代の歴史などを辿る建造物を訪ねてみるのは素敵です。複雑な歴史を残す建造物の数々、そしてこれから変わりゆくであろうキューバの姿をぜひ目の当たりにしてほしいと思います。

そのためには少し歴史を学んで訪れるといい国かもしれません。そして、今しか見れない景色を感じ取ってほしいと思います。キューバらしい美しいゆったりとしたそして明るい景色を胸に刻んでほしいと思います。

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