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4泊5日の短期間クルーズを楽しめるドイツ・ベルギーを巡るクルーズ

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海外クルーズを体験してみたいけれどなかなか時間が取れないし、船旅は料金が気になる。そんな方に地中海生まれのクルーズ会社MSCクルーズが贈る、4泊5日のドイツ・ベルギーを巡る短期間クルーズをご紹介したいと思います。

豪華客船MSCプレチオーサは2013年に就航した新しくスタイリッシュなエコシップですが、最安料金339$で快適なクルーズを体験することができます。(2名一室利用時の1名分。その他ポートチャージ料がかかります)

ドイツ・オランダ・ベルギーそれぞれの都市の見どころと、豪華な船旅を演出するMSCプレチオーサの魅力をたっぷりご紹介したいと思います。

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ドイツ・オランダ・ベルギーを巡る北海クルーズの魅力

水の都として知られるヨーロッパの都市、ドイツ・オランダ・そしてベルギーを巡っていく4泊5日のクルーズでは、ゆっくりと時間をかけて3つの都市を巡ります。

ドイツの自由都市ハンブルク、かわいらしさと歴史を兼ね備えるベルギーの小都市ブルージュ、そしてヨーロッパ最大の港を持つオランダのロッテルダム。

この項目ではそれぞれの主な都市について、見どころなどをご紹介していきたいと思います。

ハンブルク

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旅の出発地・目的地となるハンブルク。中世から続く自由都市であるドイツの第二都市は裕福な港町として発展してきました。

市内には数多くの運河が流れており、町の特徴であるたくさんの橋の数は、水の町として知られるアムステルダムとベネツィアを合わせた数よりも多いといわれるほどです。

港には造船・修理用の大型ドッグがあり、大型クルーズ船が多数停泊するなど現在でも海運事業の中心として活躍しています。

ハンブルクのもう一つの象徴・ザンクトミヒャエル教会は、ハンブルク市内一帯を見下ろすことのできる最高の観光スポットとなっています。

長旅に出ていた漁師たちがすぐに見つけられるように、教会は132メートルもの高さがあります。夜教会の塔に登れば、ライトアップされたエルベ川や倉庫街がロマンティックに世界中のゲストを出迎えてくれます。

これからの楽しい旅を願って、また無事に航海を終えて戻ってきた感謝をこめてぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

ブルージュ

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中世の面影を色濃く残す町、ベルギーの都市・ブルージュ。まるで絵本の中のような町並みと豊かな川の流れは、ベルギーで最も人気のある観光地となりました。

チョコレートの町として女性から圧倒的な支持を集めているブルージュには、50店を超えるチョコレートショップが存在しており、チョコレート好きにはたまらないチョコレートミュージアムが2004年にオープンしました。

ブルージュのもう一つの顔は、中世時代にタイムスリップしたかのような感覚を味わえる世界遺産都市です。地区が丸ごと世界遺産に登録されており多くの歴史的建造物やフランドル派の美術館を擁しています。

ブルージュの象徴、世界遺産に登録されている約83メートルの鐘楼があるマルクト広場には、もう一つの世界遺産であるぺギン会修道院があります。

かわいらしい町並みと、深い歴史が刻まれた町ブルージュ。美しい水の町をゆっくりご堪能ください。

ロッテルダム

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ヨーロッパ最大の港をもつ世界都市・オランダのロッテルダム。ロッテルダム港はヨーロッパでは最大であり、アジアを除けば世界最大となります。

古くから港町として発展してきましたが、増え続ける海運事業の需要にこたえるため1968年に新造されたユーロポートにより世界の大型客船を受け入れるようになりました。

世界大戦の復興に伴って近代都市として発展しているロッテルダム。しかし、奇跡的に戦火をくぐりぬけた古い港や素朴な風景も垣間見ることができます。

ロッテルダム市内観光でオススメしたい場所は、ボイマンスファンベーニンゲン美術館です。こちらはオランダを代表する画家たちの作品を数多く取り揃えたコレクションの多さが自慢です。

また現代的でアーティスティックな建物が随所にありますので、見て回っているだけでも飽きません。

またロッテルダムでは様々なフェスティバルが数多く開催されていますので、賑やかな港町をぜひ全身で体感してみてください。

ラグレット

チュニジアにあるラ・グレットは地中海クルーズにおいて寄港地として観光が予定されていた場所ですが、エジプトの情勢不安を受けて2011年2月16日にラ・グレットへの寄港を中止することが発表されており、現在クルーズの予定はなくなっています。

MSCプレチオーサの魅力

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こちらの項目では快適な旅を演出してくれるクルーズの主役、豪華客船【MSCプレチオーサ】をご紹介したいと思います。

2013年6月に就航された環境にやさしいエコシップは、洗練されたデザインと船の中とは思えないほどの充実の設備を備えています。

非日常空間を最高のサービスと快適な船内で心ゆくまでご堪能ください。

主な航路

MSCプレチオーサでのクルーズは、ドイツのハンブルクから旅が始まります。19時、美しい街並みを背に出航したプレチオーサはおよそ23時間かけてベルギーの小都市ブルージュに到着します。

ここでたっぷりと時間をとった後、日付が変わるころに次の目的地【世界最大の港】とうたわれるオランダの都市、ロッテルダムへと舵を進めていきます。

翌朝8時、まぶしい朝日に照らされながらロッテルダムへとやってきたプレチオーサは、ここで丸一日停泊します。文化的価値が高い観光都市として成長してきたロッテルダム。美術と歴史の宝庫であるこの町を1日ですべて見て回るのは難しいかもしれません。

朝8時になるとプレチオーサはロッテルダムに別れを告げて出発地ハンブルクに戻っていきます。そこから丸一日、24時間をかけて再び朝8時にハンブルク港に着岸します。

快適なスイートルーム

せっかくの豪華な船旅を、とびきり贅沢に過ごしたい。そんな時には思い切って快適なスイートルームを利用してみてはいかがでしょうか。

MSCクルーズの一部の船には【MSCヨットクラブ】というスイートルーム利用者限定の特別なエリアがあります。プレチオーサは4隻目のヨットクラブのある船として人気を博しています。

スイートルームの中でも最も豪華なロイヤルスイートは船の中とは思えないほどの広さを持っており、室内およそ52㎡、およそ16㎡の専用デッキを備えています。

柔らかな絨毯が敷かれた室内にはエジプト綿を使用したシーツ、形状記憶のマットレス、自分好みの枕が置いてある大きなベッドがあります。

充実した室内設備はエアコン、テレビ、大型のワードローブ、バスタブ付きバスルーム、電話、有料のインターネットサービス、ミニバー、セーフティボックスなどがあります。

その他、24時間利用できる専用のコンシェルジュやバトラーサービス、専用エリアの利用ができます。【船の中の特別な船】ヨットクラブでぜひ特別な船旅をお楽しみください。

豪華な艦内

カジュアル船でありながら洗練されたデザイン性を兼ね備えたMSCプレチオーサ。まず目を引くのが船の中でありながら本物の石を使って作り上げられた広場、そしてスワロフスキークリスタルを用いた大階段です。

そしてスイートルーム利用者専用の設備、【MSCヨットクラブ】には専用レストランや受賞歴のある大人気のMSCアウレア・スパ、プライベートデッキ、24時間利用可能な専用コンシェルジュカウンターなどがあります。

楽しいエンターテイメント

MSCプレチオーサでは特別なエンターテインメントを取りそろえ、ゴージャスな旅の楽しみを演出してくれます。

まるでブロードウェイにいるかのようなクオリティの高いシアター、本格的なカジノルーム、夜遅くまでオープンしているパノラマディスコ、大人専用のサンデッキでフルーツを片手に優雅な日光浴はいかがでしょうか。

元気なキッズ、ティーンに人気なドレミキャッスルアクアパークでは水鉄砲や噴水から大量の水が飛び出し、水上アスレチックが楽しめます。もちろん大人の方にも楽しんでいただける工夫が満載。

MSCクルーズの船の中では最長の120メートルというロングウォータースライダー【ヴァーティゴ】が体験できます。スライダーの一部は半透明になっていてスリル満点、船から突き出したおよそ9メートルの部分からは雄大な海を眺めることができます。

なお、ヴァーティゴは2013年9月12日にロンドンで行われたクルーズインターナショナル・アワードで【ベスト・イノベーション賞】を受賞しています。

ファミリーにやさしいMSCプレチオーサでは小さなお子様や赤ちゃんへの配慮も欠かしません。たっぷりと明るい太陽の光が届く広々としたドレミランドでは専任のスタッフが常駐し、たくさんのおもちゃで自由に遊ぶことができます。

そのほか、屋根付きの大型プール、フィットネス・ジム、ボウリングレーン、4Dシアター、コンピューターゲーム、船内ショップ、デイタイムやナイトタイムに実地される様々なアクティビティなどたくさんのエンターテイメントが世界中のゲストたちを待っています。

まとめ

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いかがでしたでしょうか。4泊5日があっという間に感じてしまうほど魅力にあふれたクルーズシップで過ごす、4泊5日のドイツ・ベルギーを巡るツアー。ぜひオプショナルツアーを利用して、専門ガイドによる有名観光地やなかなか気が付かない穴場などを体験してみてください。

クルーズ船内での支払いは、船内専用のクルーズカードが発行されるため現金を持ち歩く必要もなく安心です(カジノ利用時を除く)。海外旅行では気になるチップも自動チャージされますので安心して船旅を楽しむことができます。

こちらの記事が少しでも皆様のお役に立てましたら幸いです。どうぞ良い旅を!

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