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自然の魅力に溢れるグアテマラに旅行に行くなら外せない観光スポット9選

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皆さんは「グアテマラ」と聞いて、何を連想しますか?かろうじて「珈琲農園」でしょうか?決して「珈琲農園」だけでない、グアテマラの魅力をご紹介します。

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チチカステナンゴ

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出典:西遊旅行

標高2030mのキチェ県高地に位置し、極彩色の色で溢れるマーケット!ここは「チチカステナンゴ」という、雑貨、日用品、食料品などなんでもありのマーケットで、マヤ先住民の末裔たちが色とりどりの衣装を着て、売り場に立っています。木曜、日曜にはこの街最大の露天市が開かれており、おみやげにぴったりの民族調の小物なども売られています。アクセスはグアテマラ・シティからバスが運行しており、所要時間3時間です。

ティカル遺跡

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出典:ラテンアメリカ博物館

グアテマラ北部、ジャングルに埋もれて建っている、数あるマヤ文明の遺跡の中でも最高峰と言われる「ティカル遺跡」。ティカル遺跡には、紀元前から人が住み始めて、紀元後300~800年には一帯のマヤの都市を従えるまでに発展しました。

特に、写真の高さ51mの1号神殿は、荘厳かつ美しく、周辺には古代都市の住居跡などが点在しています。「失われた世界」と呼ばれる神殿からの夕日も必見。 なお、敷地内は広いため、観光には半日以上必要です。

国立考古学民俗学博物館

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出典:グアテマラ国立考古学民俗学博物館

グアテマラ・シティにある国立考古学民俗学博物館。マヤの出土品の充実度がすごいと評判です。特に写真の「ティカル・ルーム」は必見!グアテマラ北部、ジャングルに埋もれて建っている、色々な意味で「最高峰」という評価の高い、「ティカル遺跡」の全貌がわかるジオラマをはじめ、石版などティカル遺跡のことが体系的にわかる資料や展示物は必見です。

【住所】Zona 13, Guatemala City
【アクセス】市内85番バスが博物館近くを通る
【営業料金】9時~16時
【料金】60Q
【休日】月曜日

イスチェル民族衣装博物館

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出典:jOYTRIP

フランシスコ・マロキン大学の敷地内にある博物館。グアテマラの人口の実に50%はマヤ先住民族ですが、ウィピルという先住民の民族衣装の伝統衣装を集めており、実に120種類以上もの衣装が展示されています。皆、カラフルで素敵なデザインなので思わず目を見張ってしまいます。

スペイン入植以前のマヤの織物から、産業革命後の現代の流行の衣装まで歴史順に並べられており、とてもわかりやすいです。中にはまるで「現代のファッション」のインスピレーションとなったのではないか、と思われるような近代的なものも。マヤ文明のグレードの高さがわかりますね。テキスタイルに興味のある方はもちろん、そうでない方も必見スポットです。

【アクセス】レフォルマ通りから6aCalleを東に曲がって徒歩5分ほど
【営業時間】9時~17時
【料金】35Q
【休日】日曜日

ポポル・ブフー博物館

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出典:ひろしの部屋

民族衣装博物館と同じ敷地内に建っている「ボボル・ブフー博物館」。おもに、マヤの民芸品の「厳選された良いもの」が展示されており、柄やデザインなども変わっていてユニークなものが多いです。特に仮面の表情のユニークさは必見!また、美術品や工芸品の、その質の高さには定評があって、特に外国人旅行者には「定番スポット」と呼ばれるほどです。カフェテリアもありますので、一息つきながら素晴らしい美術工芸品を鑑賞することができます。

【アクセス】レフォルマ通りから6aCalleを東に曲がって徒歩5分ほど
【営業時間】9時~17時
【料金】35Q
【休日】日曜日

国立文化宮殿

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出典:DTACグアテマラ観光情報局

現在は「中央政庁舎」として機能している「国立文化宮殿」。外観からして役所とは思えないほどの素晴らしい建築物。特にライトアップされた噴水の前に佇むコロニアルスタイルの建物は必見です。内部では、グアテマラ絵画などの展示もされており、ステンドグラスの美しさは、わざわざ遠くから見に行く価値もあります。

[開館時間]9:00~12:00、14:00~17:00

[休館日]なし

サンタ・クララ修道院跡

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出典:

レンガ積みの壁に赤い屋根、ダブルアーチの美しい修道院。四季を通じて花が咲き乱れているところで、観光客や地元の人の憩いの場となっています。1717年の地震で大きな被害を受け建物が倒壊したものの、1743年に再建。しかし1773年に再び大地震が起きてそれ以来、建物は廃墟のままで残されています。しかしながら、その建築物のフォルムの美しさ、壁のレリーフなどの芸術性の高さにより「アンティグア・グアテマラ」の一部として1979年に「世界遺産登録」されています。

【営業時間】9時~17時
【料金】30Q
【休日】無休

コーヒー農園ツアーに参加する

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出典:Woanderssein

グアテマラに来たなら、このツアーに参加しなくては!グアテマラコーヒーの歴史やらコーヒー作りの工程なども見れる、英語かスペイン語のみになりますが「コーヒー農園ツアー」は現地でも申し込むことができます。日があたり過ぎないようにバナナやアボカドの木を一緒に植えてあるコーヒーの木を見学したり、ローストしている現場を見学したりもできます。その後で本場のグアテマラ・コーヒーの試飲タイムも!そしてコーヒーの売り場に行くと、グアテマラらしくカラフルな布バッグに入ったコーヒーが売られています。変わったところでは「コーヒー・ジャム」などもあるそう。とにかくお土産には最高ですね!

名称:La Azotea Cultural Center
住所:Calle del Cementerio | Final, Jocotenango, Antigua 03002, Guatemala
電話番号:502 7831 1120
参考HP:Trip Advisor

アンティグアで、カフェ巡り

グアテマラの首都、アンティグアでは、コーヒーの本場だけに、カフェも多いです。カフェ巡りをしてみるのも面白いかも。

カフェ・コンドーサ

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出典:Buen Biaje

セントラル地区にある「カフェ・コンドーサ」は、コーヒーのみならず、ケーキの種類も豊富でボリュームがあって美味しい!写真のタルトの他、NYチーズケーキも美味しいです。

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出典:Buen Biaje

中庭に面したところにもテーブルがあって風が吹き抜けるテラス風の場所でお茶することができるなんて最高ですね。つたがからまる柱、スペイン風のインテリアで雰囲気があります。

名称:Cafe Condesa
住所:Parque Central, Antigua, Guatemala
電話番号:502 7832 0038

カフェ・フェルナンド

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出典:Trip Advisor

グアテマラのカフェ巡り、2店目は「カフェ・フェルナンド」。いかにもラテンぽい名前ですが、生産者との関わりを大切にした、こだわりのカフェ。テラス席があり、グアテマラらしいファブリックのテーブルクロスが引いてあります。

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出典:Trip Advisor

コーヒー豆のみならず、カカオの生産にも関わっている店なので、美味しいチョコレートケーキが名物です。しっとりと柔らかいチョコレートケーキは旅が終わってもきっと記憶の奥底に残る味です。

名称:Fernando’s Kaffee
住所:7 Avenida Norte y Callejon Camposeco, Antigua,Guatemala

おわりに

いかがでしたか?コーヒー豆で有名なグアテマラでしたが、やはりコーヒー豆関連のカフェ巡りも外せないスポットでしたね。コーヒー好きにはたまらない旅行となること必至です。歴史的な修道院やマヤ遺跡などの「定番」スポットに飽きたら、いろいろなカフェ巡りをしてみるのも、現地の文化もわかって面白いかもしれません。

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