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旅のついでにクルーズを!香港発ミニクルーズをオプションで追加して優雅な気分

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クルーズというと誰もが想像してしまうのが、豪華な客船に乗って様々な国を巡るクルーズ。ドレスの着替えも何枚も持っていかなくてはいけないし、楽しいだろうなと期待する反面、なんとなく二の足を踏んでしまうのではないでしょうか?

日本発のクルーズだと当然日本人も多く、一種の「見栄の張り合い」的なところもありますが、海外旅行のついでにオプションで追加する1泊~数泊程度のクルーズならもっとカジュアルでフランク。それに乗った端から外国気分も味わえるのでおすすめなのです。数泊程度なので費用もお手軽なんですよ。

アジアのクルーズハブ「香港」発のクルーズ

飛行機を使う場合でも香港は「ハブ空港」として知られています。その巨大な空港に行った方はその大きさに驚かれたこともあるはず。
香港は実はクルーズでも「ハブ港」なのです。現地発のクルーズ船がたくさん出航していますのでご紹介します。

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香港周遊クルーズ1泊2日

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出典:スタークルーズ

クルーズ客船会社「スタークルーズ」の旗艦船である『スター・パイシス』

総トン数40053t、全長177m、全幅29m、乗客定員1081名というアジア最大級の大型船が、香港を夜出発して朝帰ってくる1泊2日のツアークルーズです。

まず出発は香港で一番の繁華街の一つである「尖沙咀」にある「オーシャンターミナル」という、埠頭からです。

ここは香港で一番の夜景スポットでもあり、高層ビルが立ち並ぶ「香港島」の夜景も綺麗に見えます。

夜に出航し、朝港に戻ってくる超お手軽なクルーズですので、途中の寄港地はありませんが、その分ゆったりと船旅を満喫出来ます。こんな豪華客船に乗るのに、お値段もなんと1万円台からの設定があるのが「香港ワンデークルーズ」です。

クルーズ船「スター・パイセス」とは?

このクルーズで使用する「スター・パイセス」は1991年にフィンランドで建造され、1994年にスター・クルーズの船隊に加わりました。12階建のスター パイシスの船内には7種類の飲食施設をはじめ、免税店や各種ショップ、スパ、カラオケ、カジノも完備しており、たとえ1泊といえども退屈することなくクルーズを楽しめます。

「スター・パイセス」の船室はどんなの?

初めての外国発のクルーズ。果たして船内はどんな感じなんでしょうか?日本のクルーズとは大きな違いがあるのでしょうか?わくわくしますね。

ゲンティンスィート

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出典:スタークルーズ

56㎡の広さがあり、3~4人は楽に滞在が出来る「ゲンティンスィート」。カテゴリーが上の船室が集まる、デッキ10の船首のほうに位置しています。そのため若干変形した船室です。シックで落ち着いた感じのインテリアにしつらえてあります。ベッドルームとリビングルームに分かれており、洗面台も2つあります。

マキシマムズスィート

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出典:スタークルーズ

27㎡の広さがある「マキシマムズスィート」は同じくデッキ10にあります。シンプルな内装が多い日本の船に比べて赤を使うなど内装は派手ですが、ウッドを多用しており、落ち着いていて洗練された上品さがあります。

スーペリアデラックス

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出典:スタークルーズ

外国船籍の船らしく、明るくカラフルなイメージ。「スター・パイセス」の船室は8種類あり、写真はちょうど真ん中のカテゴリの13.5㎡の「スーペリア・デラックス」。カテゴリがー上の船室が集まるデッキ10に位置していますが、位置によっては窓がついていない船室もありますので、注意が必要です。

デラックスステートルーム

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出典:スタークルーズ

超シンプルな内装。6.8〜8.2㎡の広さしかありませんが、定員は1~3名。2つのベッドの上にもうひとつ、プルマンベッドという簡易式のベッドがあるのです。窓のある部屋では一番下のカテゴリですが、シンプルで清潔、クルーズの船室には多くを求めないという人にはおすすめです。このカテゴリの船室は、デッキ5.6.9に分かれて位置していますので眺望や位置などはよく確かめて予約するのがおすすめです。

船内レストランはどんなものがあるか?

インターナショナルビュッフェ「マリナーズビュッフェ」

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出典:スター・パイシス

船内には7種類の飲食施設があります。写真の「マリナーズビュッフェ」はインターナショナルな料理を出すビュッフェレストランでこちらの料金はクルーズ代に含まれていますので無料で利用できます。

中華料理「ゲンティン・パレス」

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出典:スター・パイセス

また、他のレストランも有料となりますが、寿司や中華、東南アジア、バー、会員制ラウンジとなっています。写真は中華料理の「ゲンティン・パレス」。香港のクルーズだけあって、やはり中華は外せないでしょう。1泊だとビュッフェでも十分ですが、数泊船内にとどまるなら違うレストランも試してみたいところですね。

 

寿司バー

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出典:スター・パイセス

香港に数日滞在していて、飲茶やこってりした広東料理ばかりを食べていると突然、お寿司やさっぱりしたものが食べたくなることがあります。そんな時にもありがたいのが、寿司バーです。

香港ではカリフォルニアほど派手な寿司ではなく、ほぼ日本の寿司と似ていますが、脂っこいネタが好まれるらしく「三文魚」(サーモン)の寿司は必ずあります。それも脂が乗ってすごく美味しいので一度試してみてください。

その他船内施設

ギャラクシーオブスターズ

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出典:スター・パイセス

デッキ8に位置し、出航後から真夜中まで4回のステージが行われる「ギャラクシーオブスターズ」。もっと大きな客船のように派手なミュージカルなどではないですが、しっとりと、日本では体験できないような中華シンガーのライブを堪能出来ます。

ピアノバー

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出典:スター・パイセス
また同じくデッキ8にある「ピアノバー」では店員が20となりますが、午後6時頃から4回に渡り、ピアノやバンドのセッションが行われます。こちらも日本では聴けない現地ミュージシャンのセッションとなりますので、海外の大人っぽいナイトライフの雰囲気を楽しむためにも体験してみてはいかがでしょうか?有料

「スター・パイセス」船内新聞

スター・パイセスに乗船すると、「船内新聞」が配られます。英語となりますが、いわば船内のディレクションとショーなどのスケジュール表です。これを見ていると見ていないでは大違い!カンタンな英語なので乗船したらすぐにイベントをチェックしてお目当てのアクティビティーを見逃さないように、計画的に過ごしましょう。

船内新聞

船内ジャックポット

1回のクルーズで、チャンスは2回

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出典:食彩工房ポッシュドゥマモン

スター・パイセスに乗船中、夜9時15分からはビンゴゲームが、そして11時45分からもジャックポットの抽選が行われ、89万~120万相当の賞金が当たります。これは参加しない手はありません。クルーズに乗って次の大型クルーズの代金相当が当たってしまうかもしれません。

サイライズ・ビューイング

クルーズスタッフと一緒にサンライズを鑑賞

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出典:PublicDomainPictures
クルーズのスタッフと一緒に、サンライズ(日の出)を見るサービスが開催されています。場所はヘリポートです。(船内新聞の情報より)
1泊2日のクルーズで、このサンライズを見るのが楽しみという方も多いのではないでしょうか?ただし、お天気の良し悪しは運次第です。

お問い合わせ

スタークルーズ・ノルウェージャンクルーズライン専門取扱代理店

『オールシーズンクルーズ』
Mail:info@allseasoncruise.com Tel:0120-935-042
いかがでしたか?日本発着でなく、現地発で気軽に申し込めるクルーズをご紹介しました。予約申し込みも日本語もOKなので安心です。なによりも肩肘張らずカジュアルな雰囲気なのがいいですね。

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