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寄港時に訪れたいイタリアの観光地8選

イタリアと聞くとどんなイメージでしょうか。地中海に突き出た長靴型の南北に長い国で、陽気で情熱的なのがイタリアの印象ではないでしょうか。

美しい街並みと絶品グルメで多くの観光客を魅了するイタリアですが、実はこのイタリアは世界で一番世界遺産が多い国でもあるというのをご存知ですか。歴史ある街でもあるイタリア、多くの建造物と美術品、そして自然が創り出したエーゲ海の景勝地は私達を魅了してやみません。

地中海クルーズの寄港地として訪れることが多いイタリアで、世界遺産の魅力や自然の美しさにも沢山触れることができるイタリアの魅力をここでは存分にご紹介したいと思います。題して寄港地に訪れたいイタリアの魅力的な観光地8選をお届けします。

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南北に長い歴史のある国の多彩な魅力、観光スポット8選

「アルベルベッロ」は不思議な魅力の街

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出典:http://funkystock.photoshelter.com

南イタリアは太陽が似合う青い海が自慢の地域ですが、「アルベルベッロ」はまるでおとぎの国に来たかのように訪れる人々を魅了する場所です。

「トゥルッリ」と呼ばれる円錐形ドームの家が丘の斜面にずらっと建ち並び、私達を不思議な世界に連れて行きます。また、この「トゥルッリ」には泊まれることがまた魅力です。まさに泊まって室内も体感できる「トゥルッリ」はぜひ訪れてほしい場所です。

モルタルを使わず石灰岩だけで造られているこの「トゥルッリ」の光景は、世界遺産にも登録されていて独特の雰囲気を放っています。しかもいまだに使われている「トゥルッリ」の姿は沢山並んでいて愛おしくなる街並みです。

実はこの「トゥルッリ」は、石灰岩を細かく積んで作られていて、一番上の屋根には尖塔が付けられています。そして、そこにかわいく載せられている石はそれぞれにまた遊び心があって見ていて楽しいものです。ぜひ、行かれたら自分の足で散策を楽しみながらその辺も楽しん欲しい場所です。

南イタリアの魅力あふれる「アマルフィ海岸」

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出典:https://tabimo.jp

特に夏に訪れたいのが「アマルフィ海岸」です。その景勝の素晴らしさは見事で、南イタリアの魅力をふんだんに放っていて青い空と海、断崖に密集する白く美しい家々はまるで油絵のような芸術的な景色で輝いています。

海岸から「アマルフィ」を訪れると、その迫りくるような美しい街並の景色に感嘆の声を挙げるのではないでしょうか。

「アマルフィ大聖堂」がある「ドゥオーモ広場」や「アマルフィ海岸」を望むレストランに佇めば、地中海の美しさを堪能できるこの上ない贅沢な気分にさせてくれます。まさにこれこそリゾート気分といえます。

洞窟の天井がブルーに染まる感動と出会うカプリ島の「青の洞窟」

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出典:http://matome.naver.jp

世界で見たい絶景と呼ばれる南イタリアの「青の洞窟」は、「ナポリ」からフェリーで約80分のカプリ島にあります。手漕ぎの小舟で入るために天候に左右される可能性が高いのですが5月などの天候のいい時期にはおすすめです。運次第で見に行けないことも多い絶景ですが、それゆえに見た時の感動もある景色です。

狭い洞窟内を手漕ぎの小舟に乗りながら進み、太陽によって照らされたエメラルドの輝きの水の色、そしてブルーに染まる天井が絶景とされている場所にたどり着きます。ぜひ一度は足を運びたい南イタリアの自然が創り出した神秘的な場所です。

寄港地「チベタベッキア」からはローマ観光で外せない「コロッセオ」へ

イタリアの中央部ローマ観光ならば3,000年の歴史を誇る遺跡も多く見所が満載ですが、古代ローマの円形闘技場「コロッセオ」はやはり人気が高く外せない場所です。

観光客が多い場所ですが、時間が許すのであれば夜のナイトツアーなどに参加してライトアップした「コロッセオ」なども見てみたいものです。他にも「サンピエトロ大聖堂」など美しい歴史的な建造物が多いローマは一度にいろいろ回りたい、魅力あふれる贅沢な街です。時間をたっぷりかけて訪れてみませんか。

「バチカン市国」では存在に圧倒される「サン・ピエトロ大聖堂」へ

ローマから近く、世界最小の国「バチカン市国」にある世界最大のキリスト教教会「サン・ピエトロ大聖堂」はぜひ見てほしい建物です。荘厳な建築や見事な美術品、ミケランジェロのピエタ像などがあり目を見張るものだらけで圧巻です。

多くの人が中に入るだけでその大きさ荘厳さに圧倒される教会では、壁画や天井絵、細工の数々にどこを見ても感嘆の声が挙がります。ローマの周辺は街そのものが博物館と言われるだけに見る物が沢山と言え、「バチカン市国」はぜひ訪れてほしい場所です。

イタリア中部の「リボルノ」に寄港、美しい街「フィレンチェ」探訪を

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出典:http://travelpress.jp

イタリア中部を訪れるのであれば、町全体が世界遺産と言われる「フィレンチェ」にぜひ出かけてほしいと思います。高さ106mの円形をした屋根の聖母教会「ドゥオモ」を象徴としてそれを中心に広がる赤茶色の瓦の家々が整然と揃う美しい街です。

また、この「ドゥオモ」の屋根には登れますので訪れたならぜひそこから「フィレンチェ」の街を一望してルネッサンス期の芸術の都を見渡して頂ければと思います。きっとこの高さか「フィレンチェ」市街を見渡すと誰もがロマンあふれる気分に浸れることでしょう。

イタリアの北東部「ベネチア」に寄港したならば美しい運河観光を

イタリアの「ベネチア」と言えば水の都ですよね。ここに寄港地として寄ったならばぜひ150の運河で有名な「ベネチア」の街をゴンドラに乗って巡ってみませんか。大運河と歴史的な建造物を一緒に見る事ができる贅沢な場所です。船から美しい建造物の写真を撮るのもまた素敵な楽しみです。

「水の都」を満喫してほしい観光地「ベネチア」には、400もの橋があり、運河を行き交う沢山の船の光景は「ベネチア」らしい旅情で魅了されます。カンツォーネの響きに耳を傾けながらのゴンドラ体験はまさにイタリアの陽気なイタリアに触れることができます。

「ベネチア」を訪れる事でイタリアの情熱と旅情を感じるひとときとなります。ぜひ、ゴンドラで船上の人になってみられませんか。

イタリア北西部の「ミラノ」の大聖堂 「ドゥオーモ」

「ベネチア」からは西に当たる「ミラノ」の大聖堂「ドゥオーモ」は、夜のライトアップされた姿もまた見事です。500年という歳月をかけて造られたゴシック建築の見事な細工やステンドグラスの美しさなどに圧倒されます。

世界遺産に登録されている「サンタ マリア デッレ グラツィエ教会」ではレオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」を鑑賞し、意外とその大きさに感動されることと思います。ぜひ「ミラノ」では美しい建築物と芸術の数々を体感されることをおすすめします。

ぜひ訪れたいイタリアの魅力とは

いかがでしたでしょうか?寄港時に必ず訪れたいイタリアの観光地8選をご紹介しましたが、観光地を挙げるとしたら魅力的な観光地だらけでこれだけでは足らないのがイタリアの魅力です。ローマ帝国の長い歴史、そして歴史的建造物の数々、多くの世界遺産、ルネッサンスの芸術品の宝庫でもあります。

また、美しいエーゲ海の海とシチリア島などの島々も抱え、さらに多くの川も流れる南北に長いイタリアは、自然の魅力にもあふれた国です。青い美しい海に囲まれたイタリアに寄港したならばできる限り沢山の場所を訪れて頂きたい贅沢とも言える場所です。

イタリアに行く際には、その魅力を存分に味わうことができるよう、事前に回る観光地を厳選しておきましょう。そしてその観光地の観光スポットの歴史や事前情報を集めておくと、イタリア旅行をより深く味わうことができるようになります。是非素晴らしいイタリア旅行にしてくださいね!

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