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カリブ海クルーズの寄港地ジャマイカの魅力11選

ジャマイカといえば、あなたは何を想像しますか?カリブ海の抜けるように青い空と海、白い砂浜。そして強烈に鳴り響くレゲエのリズム。カリブ諸国の中でも「個性が強い島」で知られている「ジャマイカ」。そのジャマイカの魅力をお伝えします。

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ボブ・マーリー博物館 / キングストン

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ボブ・マーリーといえば、世界的なレゲエのスーパースター。惜しくも1981年に病気によりその生涯を閉じてしまいましたが、マーリーが最後の6年間を過ごした家が「博物館」となっています。

寝室、スタジオなどが残っており、写真も展示されているほか、ギフトショップやレストランもあります。ガイドがついて1時間のガイドツアーが体験できます。ボブ・マーリーの親戚たちも時々ここに通っているそうなので、運が良ければ会えるかも。

Bob Marley Museum
住所 56 Hope Road, Kingston
電話 (876)927-9152
開館時間 9:30~16:00 日曜休館

ハーバーストリート・クラフトマーケット / モンテゴベイ

ビーチで便利なパレオなどを売っているお店の人が60軒以上も集まったジャマイカ1のマーケット。Tシャツ、アクセサリー、バッグなど、お土産になりそうなものも沢山置いてあるので、ここでまとめて買うのがおすすめです。
他には工芸品のほか、ボブ・マーリー・グッズまでが置いてあります。やはりジャマイカだけに「ラスタカラー」のお土産物は定番ですね。

Harbour Street Craft Market
住所 Harbour St. Montego Bay

ミスティック・マウンテン / オーチョリオス

オーチョリオスにある、スリル満点のアトラクションがある遊園地。主要ホテルからバスも出ているので、アクセスはとても便利です。最も人気があるのがジャマイカのオリンピックチームで有名な「ボブスレーライド」です。雪のないジャマイカのボブスレーチームの練習の奮闘ぶりを描いた映画「クールランニング」よろしく、猛スピードで氷上ならぬ熱帯雨林を駆け抜けるアトラクションで、ほとんどの人がこのアトラクションが目当てのよう。コースの途中では、豪華客船も寄港する入江を見渡すことができるので、疾走しながら景色も楽しむことができます。

Mystic Mountain
電話 876-974-3990

ドクターズ・ケーブ・ビーチ / モンテゴベイ

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12月〜4月がベストシーズンのモンテゴベイにある、ドクターズ・ケーブ・ビーチ。ジャマイカでも人気ナンバーワンのビーチです。有料ですが、快適かつ安全に過ごすにはここがおすすめ。海外では、安全はお金に変えられません。
シュノーケルやボートライド、海中トランポリンなど、楽しいアトラクションもあります。

アクセス モンテゴベイのダウンタウンに近いホテルエリアの前

UCCブルーマウンテン農園/クレトンハウス

世界的に有名な「ブルーマウンテン」のコーヒー。実は「ブルーマウンテン」と名乗れるのは、ここジャマイカのこの農園産のコーヒー豆だけなのです。ここでは、そのUCCのブルーマウンテン農園とイギリス植民地時代の総督の邸宅だった、クレイトン・ハウスを訪れるツアーがおすすめです。
ツアーはキングストンの大きなツーリストインフォメーションなら扱っています。

参考サイト:ジャマイカ現地オプショナルツアー

ファルマウス・ショッピングセンター

ファルマウスはジャマイカの北西にある、1700年代のさとうきびで栄えた街。英国の影響からか、ジョージアン様式の建物がたくさん残っています。ここは、日本の「アウトレットモール」のような雰囲気のファルマウス・ショッピングセンター。
ここは大型客船「ロイヤルカリビアンクルーズ」の専用の寄港地なのです。大きな船がモールの入り口に横付けされ、それを見るだけでも圧巻!

ダンズリバーフォール公園

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水しぶきに打たれながら、180メートルもの長さの滝を登る体験ができる、オーチョリオスの「ダンズリバー・フォール公園」。この「滝登りツアー」に参加すると、参加者同士が手を繋いでガイドさんの指導のもと、みんなで滝を登ります。国籍も違い、初対面同士だけど「滝を登る」というミッションに向かっていく一体感がたまらないアトラクションです。もちろん一人で登ってもいいのですが、めったにできない体験なので、是非ツアーに参加してみてください。マイナスイオンが気持ちいいですよ。また、滝登りだけでなく、ピクニックなども楽しめます。

アクセス モンテゴベイから東へ107km。車で約1時間30分

ブルーラグーン

ジャマイカ北東部にある港町、「ポートアントニオ」にある、「ブルーラグーン」。海水と山からの湧き水が入り混じったところで、ウソのように青いラグーンがあるところです。同名の映画「ブルー・ラグーン」や「カクテル」の舞台となったので、トム・クルーズも訪れたのだとか。いかだに乗ってラグーンを行くツアーは日本ではほとんど体験できないような、ワイルドさです。

アクセス キングストンからバスで約3時間

デヴォン・ハウス

キングストンの定番観光スポットであるコロニアル様式の建物「デヴォン・ハウス」。キングストンの中心部にあり、通称 “大富豪の角” と呼ばれる十字路のところにあります。ジャマイカの国宝建造物のひとつで、1967年に国が管理するようになるでは、ジャマイカ初の大富豪のお屋敷でした。内部は一般公開されていますが、日曜日が休みです。内部にはフランス、イギリス、西インド諸島から集めた豪華な家具や調度品、アンティークが飾られ、目の保養になります。また、中庭には有名なアイスクリーム、 I-Scream (アイ スクリーム、「私は叫ぶ」の意) が売られているので芝生に座って食べるのもおすすめです。

Devon House
住所 26 Hope Road, Kingston

ライムキー

ジャマイカの無人島、「ライムキー」。ポート・ロイヤルという街から船で15分のところにあり、観光客でも行くことができます。週末は観光客でごった返しますが、おすすめは平日。平日ならほぼ「無人島気分」を感じることができるほど、人が少ないです。なんとロブスターや貝、ウニも捕れるので、某TVバラエティー番組のように無人島に行って獲物を捕る気分も味わえますよ。特にロブスターはたくさんいるそうです。また、運が良ければ、野生のイルカに遭遇することもあるそうです。

ローズ・ホール・グレート・ハウス

ジャマイカがイギリス植民地だった1700年代に、貿易商の富豪が建てた屋敷のひとつで、定番の観光スポットである「ローズ・ホール・グレート・ハウス」。その敷地の広さが26万㎡というから、想像を絶する広さですね。女主人アニーのミステリアスな伝説もあいまって、ちょっと神秘的な感じさえするお屋敷です。10部屋もある屋敷内部には高価なマホガニー製の家具や調度品が収められています。ガイド付きツアーが基本ですが、なんとミステリアスな「ナイト・ツアー」もあります。

Rose Hall Great House
住所 Rose Hall, Montego Bay

おわりに

いかがでしたか?レゲエと青い海と空のイメージのジャマイカですが、それ以外にもいろいろ見どころ満載ですね。特に英国統治時代の名残がある建物やブルーマウンテン農園などは興味深いです。できれば「ロイヤル・カリビアン・クルーズ」で訪れてみたいですね。

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