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エーゲ海に浮かぶ白い宝石「ミコノス島」のおすすめ観光スポット!

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あなたはギリシャに行ったことがありますか?首都はアテネ、人口1,080万人で、世界有数の観光立国です。特に「ミコノス島」をはじめとするエーゲ海諸島には世界中から観光で訪れる人がたくさんいます。

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「ミコノス島」の場所は?

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出典:OLYMPIA店長のギリシャあれこれ

ギリシャといえば、イコールと言っていいほど、エーゲ海の風景を思い浮かべる方も多いでしょう。中でも有名なのが「ミコノス島」。エーゲ海諸島のひとつ「ミコノス島」の位置はどこなのでしょうか?

上記地図でおわかりのように、「ミコノス島」はギリシャよりもトルコ寄りにあるのですね。

「ミコノス島」への移動方法

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出典:The Meaning of Mykonos

「ミコノス島」は首都アテネから移動するのに3つの方法があるそうです。ひとつは飛行機。エイジアン・エアーとオリンピック・エアーが就航しており、所要時間は30分です。料金は片道50ユーロ位です。(5,700円程度)。ただし、シーズンと曜日によってかなり料金が変わります

ふたつ目は普通のフェリーを利用する方法。近そうに見えてなんと所要時間は6時間です。「ブルースター・フェリー」が1日1便就航していますが朝7:25分発となかなか厳しい時間の出発。しかも、出発はアテネ市内からメトロで20分くらいのピレウス港発です。料金は片道34ユーロ(3,800円程度)

そして移動手段の3つ目は高速船を使うことです。7:25発と14:10発の1日2便。片道52ユーロ(5,900円程度)と時期によっては飛行機よりも高い!所要時間は2時間。アテネ市内からはバスで40分くらいのラフィーナ港から出発します。

かわいい教会や風車の「風景」を楽しむ

紺碧の海と空に真っ白な建物!ミコノス島ではなんといっても「風景」を楽しみたいですね。ミコノス島には、ギリシャ正教会が大小合わせて300もあり、それが丘の上に点在している様子は「ザ・ギリシャ」とも言える風景です。

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出典:The Meaning of Mykonos

かつて疫病がこの辺りを襲い、それを駆逐するための手段だったという教会の白い漆喰の壁は1年に1度、夏前に塗り替えられるのだといいます。1975年に壁の色が島の条例によって制定され、以降はすっかりミコノスの風物となったそう。

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出典:Youya World

日本人の感覚からすると、経年劣化で少し汚れた壁も魅力なのですが、ミコノス島の方は頑なに1年に1度は漆喰を塗り替えるんだそう。そのため、最初は鋭角だった角も次第に丸みを帯びてきて、ついにはころんと丸い、まるでエーゲ海の風と強烈な太陽の光を反射して立つ「白いバームクーヘン」のような小さな建物へと変貌していくそうです。写真はセントニコラス教会。

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出典:Youya World

中でも丘の上に建つ、この6基の風車がミコノスの象徴です。朝、昼、夜とそれぞれ違う表情を見せてくれ、写真を撮るにも最高のスポットです。

バスでもタクシーでも簡単にアクセスでき、風車の中には入ることもできるそうですが、たいてい大型クルーズ船からの観光客でいつも混んでいるそう。回りにはカフェや土産物屋があり、自撮り棒を売っているおじさんも多い模様です。風車の両側は駐車場になっているので、あまり近づいて写真を撮るとがっかりするようですので、ある程度遠景から風景の一部として撮るようが良いようです。

白砂のビーチを楽しむ

ノーマルにビーチを楽しむ場合

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出典:The Meaning of Mykonos

「エーゲ海の白い宝石」と言われるほど紺碧の海と空に映える「白」が美しいミコノス島。ビーチもその例外ではありません。このPsarou Beach(プサロー・ビーチ」は、ほぼ同名のビーチ・ホテルのプライベートビーチ状態。ただただノーマルにビーチで過ごしたい人向き。ナチュラルな素材で出来た茅葺き屋根のようなビーチパラソルが可愛いです。

ちょっと日本では体験できないビーチを楽しみたい場合

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出典:ほぼ日刊イトイ新聞

「スーパー・パラダイス・ビーチ」世界的にもとても有名なビーチ。なぜ世界的に有名かというと、ヌーディストビーチである上に、その半分はゲイ専用のビーチになっているからです。

一見普通のビーチに見えますが、奥に入っていくに従って、なんだか雰囲気が変わってきます!「このために体、造ってきました」とも言いたげな男女、そして男男のカップルが全裸で甲羅干し、もしくは全裸でパソコンやスマートフォンに明け暮れている人も多いとか。

日本では即刻警官が飛んできそうな光景ですが、一度慣れてしまうと服を着ているのが恥ずかしく感じる位だそうです。もっとも、必ずしも裸になる必要なないそうですので、ご心配なく。

路地を楽しむ

ミコノス島には白亜の家にお花が咲き乱れた風景が溢れています。それが青い海と空に映えて感動的な風景です。この風景を見ずには帰れないほどです。

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出典:4Travel

ミコノス島いちばんの繁華街、ミコノスタウンではこのように白亜の家がブティックやお土産物屋さんになっているケースも!丸みを帯びた白い階段が可愛いですね。青いサンルームの窓枠も白に映えて美しいです。

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出典:4Travel

ちょっと高台に登ると青い海と白い家のコントラストが素晴らしく、絶好のシャッタースポットです。天然の石をはめ込んだような石畳も雰囲気があります。

「リトルベニス」で、海辺のカフェを楽しむ

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出典:4Travel

「リトルベニス」近くのカフェ。6基の風車、「カト・ミリ」もよく見えます。ここには名物のペリカン君がいて、おもてなしをしてくれるとのこと。

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出典:Love&Humor

このペリカン君はとても人慣れしていて、なでても大丈夫だそう。現在は3羽いるそう。ペリカンを撫でるのもおそらく初めての人が多いかも。

「エリアビーチ」でシーフードを楽しむ

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出典:4Travel

ミコノス島にいくつかあるビーチのうちのひとつ、「エリアビーチ」付近には、シーフードのお店がたくさん並んでいます。どの店も素材を生かしたシンプルな味付けのものが多いようです。

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