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オーシャニアマリーナ号で行くエメラルド島の旅クルーズの魅力

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旅行は早めに計画を立てるべし!・・・旅行好きの友人の言葉です。皆さんは、旅行の計画はどのように立てられてますか?直前にならないと予定が組めない、って方ももちろんいらっしゃいますが、旅行の予定はなるべく早めの方が予約が取れたりお得だったり。特に遠方の海外旅行は早めに限りますね。

気は早いですが夏ごろの予定を計画してみませんか?今回はアムステルダム発ロンドン着、人気のオーシャニアマリーナ号で行くエ超豪華クルーズの旅をご紹介します。今年の夏はクルーズ旅行でひと味違う体験をしましょう。

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オーシャニアマリーナ号の基礎知識

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オーシャニアクルーズの所有する6隻の船の中でも、Oクラスという大型の船で総トン数は66000tです。船内は非日常を感じさせる豪華な造りで、レストラン9カ所、バー9カ所、その他施設も充実しています。船内案内や、乗務員の国籍も多国籍に対応しているので安心して乗れますね。その他にも、マリーナ号の魅力は沢山!三つのポイントに絞って、魅力をご紹介したいと思います。

エレガントに過ごせる豪華な船内

オーシャニアクルーズの保有する船は、一貫してその洗礼されたエレガントさが特徴です。大人のための優雅な旅を快適にサポートしてくれる設備や施設の充実はもちろんですが、“エレガント”“豪華”というキーワードについて回るドレスコードも「カジュアル」でいいので、そういったことに不慣れな日本人でも硬くならずに楽しめますよ。日替わりのナイトショーでは歌やダンス、マジックショーに至るまで毎晩日替わりのナイトショーが楽しめます。

大型バスタブと全面ウィンドウで快適に過ごせる部屋

94%の客室にベランダがついているので、デッキに出なくても船上ならではの潮風を気持ちよく感じられます。さらに、業界初の足元から天井までの全面タイプを採用している部屋もあります。自分の部屋から一面の海を眺められる贅沢は格別ですよ。また、97%の客室でバスタブと独立型のシャワールームがついています。お風呂好きの日本人にも嬉しいですね。気になるアメニティはブランドとして有名な“ブルガリ”で統一されています。

豊富な食材を揃える4種のレストラン

海外旅行で不安要素の一つが食事ですが、オーシャニアクルーズなら心配無用です!レストランも複数ありますし、英語が苦手な方でも安心な完全日本語のメニューを乗船前に届けてくれます。食事はすべて有名なシェフが監修しており、視覚も味覚も大満足間違いなしですよ。日本食が恋しくなっても、寿司・刺身が毎晩提供されるレストランもあります。日本酒や焼酎類も沢山揃えられていますよ。

北海を巡るエメラルド島クルーズの主な寄港地

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最後は寄港地のご紹介です。有名な大きな寄港地ばかりではなく、あまり知られていないようなマイナーな寄港地を回れるのもエメラルド島クルーズのポイント。旅慣れしていて普通ではつまらない玄人の方はもちろん、初心者の方も楽しめる事間違いなしのルートです!また、基本的にはホテル泊が不要なようにスケジュールが組まれているので、別にホテル等を予約しなくていいのもいいですね。

アムステルダム

出航はオランダのアムステルダムです。オランダ最大の都市としても有名ですよね。水の都とも呼ばれていて運河に囲まれた街並みは中世の景観を残しています。また、運河地区はユネスコ世界遺産にも登録されています。他にも、有名な観光地が沢山ありますし、余裕があったらぜひ早めに前乗りしてゆっくりと観光を楽しみたいですね。

エディンバラ

1日の終日クルーズをはさみ、2つ目の寄港地はイギリスのエディンバラです。世界遺産に登録されている街なので、名前だけは聞いたことある・・・という方も多いのではないでしょうか?エディンバラ城という古代の要塞やエリザベス女王の避暑地、ホリールードハウス宮殿等、観光スポットが多くイギリスらしい街並みが広がっています。あの、ハリーポッターシリーズの著者として有名なJ.K.ローリングさんが執筆活動をしていたカフェ等のマニアにはたまらないスポットもありますよ!

インバーゴードン

3つ目の寄港地はイギリスのインバーゴードンです。聞きなれない地名ですが、古くは大英帝国の海軍があったりスコッチウイスキーなどで有名です。街並みには歴史を感じさせるレンガ造りの建物が多くありヨーロッパらしさを存分に味わえます。

ウラプール

ウラプールはイギリス(スコットランド)のハイランド地方にある、緑豊かな町です。リバプールなんかは、フットボール好きな方やビートルズ好きの方ならご存知かもしれませんが、ウラプールは聞き覚えのない方も多いかもしれませんね。イギリス特有の歴史的な面影を残す建造物や、議会教会の建物をそのまま使った歴史博物館などもあり、のんびりとした時間を過ごせるどちらかといえば都会的ではない、田舎町・・・といったところでしょうか?その雄大な景観に見惚れる事間違いなし!ですよ。

グラスゴー

イギリス国内では4番目、スコットランドとしては、最大の規模の都市です。むかしは、ロンドン・パリ・ベルリンに次ぐヨーロッパでも人口の多い都市として有名でしたが、徐々に数は減っていきました。しかし、現在でも観光客はロンドン・エディンバラに次ぐ国内3位で、見どころの多い歴史深い都市です。15世紀に出来た名門大学グラスゴー大学があります。芸術や文化、若者の街として知られていますよ。

ベルファスト

イギリスを離れ、次は北アイルランド最大の都市、ベルファストです。世界最大のドライ・ドック(乾ドックといわれる船の修繕・造船をする場所)があり、かの有名なタイタニック号を作ったことで知られる、ハーランド・アンド・ウルフ社の造船所の巨大なクレーンを遠くからでも見つけることができます。クイーンズ大学や市庁舎等、ヴィクトリア朝やエドワード朝時代に作られた建物には豪華な彫刻が多数残っていますよ。

リバプール

さて、再びイギリスに戻りましていよいよリバプールです。観光都市として知られているリバプールは、イギリスを代表するロックバンド、ビートルズの出身地として有名です。近隣にはマンチェスターがあり、マンチェスターでピンときた方も多いかとは思いますが、サッカーでも非常に有名です。また、市内には数多くのビートルズゆかりの地が残っており、今も多くのファンが訪れています。

ダブリン

イギリスをはなれ、アイルランドの首都ダブリンへ。欧州の古代史にも深くかかわってくるダブリンは、かつてはイギリスの植民地でした。その後、イギリスからの独立を果たしその際に命を落とした有名な活動家の名前をとった通りや駅などが多く残っています。9世紀ごろから残るダブリン城の地下には古代の戦いの遺構が当時の面影を残しています。

ホリーヘッド

ホリーヘッドはイギリスのアングルシー島にある、アイルランドとイギリスをつなぐ航路の港町です。その港町としての歴史は古く、4000年も前、紀元前からアイルランドとの行き来に使用されていたといわれています。また、近代ではイギリスの重要な工業地帯へわたる荒波から守るための防波堤が築かれ、安全港として海の貿易の要を果たしてきました。海事博物館にはその歴史が保管されていますので、興味のある方はぜひ訪れてみてくださいね。

コーク

アイルランドの南部、国内ではダブリンに続く大都市で、欧州文化首都の一つに認定されています。都市圏の人口の10%が学生といわれる、まさにアイルランドの教育の中心地で100ヵ国以上の国から留学生を招き入れています。また、20世紀初頭(1901~)には、コーヴ港からアメリカへの移民船が多く渡ったことで知られています。

ポートランド

イギリス海峡にある、軍事港です。イングランド南部にあり、ポートランド島にある港町です。本土と幅200m程度の細長い砂洲でつながっています。また、採石業が盛んでロンドンにあるセント・ポール大聖堂の建築資材にも使用されました。石灰岩で出来た島で、切り崩した崖や岩などが積みあがった海辺の風景は無機質ながらも美しく、旅人を待っていますよ。

ロンドン

最後はロンドンです。11泊の旅行も最終日です。ロンドンは言わずと知れたイギリスの都市ですね。有名な建造物としては、タワーブリッジや、ウェストミンスター宮殿など、ほかにもハリーポッターシリーズでおなじみのキングス・クロス駅など、数々の映画にも登場する世界有数の大都市です。一時は世界一人口の多い都市であったそうです。観光地等も多くあり、とても一日じゃ見切れませんよ!余裕があったら、是非帰港後に時間をとってゆっくりと観光したいですね。

まとめ

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オーシャニアマリーナ号行くエメラルド島の旅では、北海を行ったり来たりしながらオランダ・アイルランド・イギリスの古代からの歴史にふれる旅ができると思います。この記事ではざっくりとしか紹介できていませんが、興味のある方は
是非、事前に歴史的な背景を調べてから行くと、旅が何十倍も楽しいものになると思いますよ。イギリスを始め、欧州各国は歴史的な建造物を大切に残せる文化を持った国々なので、街の至るところで古代や中世の時代に触れられる、素敵な旅になりそうですね。

船内や海上での生活はもちろん、メジャーなところからマイナーな寄港地まで、ゆったりとした時間の中で大切な人とのひと時や、自分をみつめる度に出ませんか?夏の思い出に、是非!

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