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オーシャニアノーティカ号で行く海賊と王家クルーズ

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“ハネムーン”や“定年祝い”人生のあらゆる節目に、贅沢な旅行に憧れたりしませんか?

その旅行、記念日をより特別にする為に豪華なクルージングの旅はいかがでしょうか。でも、どうせ奮発するならいい旅行にしたいですよね。「出来れば色々みたい!」「どこを回ればいいかわからないな。」「時間に追われる完全に組み込まれてるツアーよりも自分で自由に旅行プランを組みたいな。」等々・・・旅行に求める条件は人それぞれです。

今回は、乗船時間も楽しめて旅慣れした方にもおすすめな、ゆったり豪華なクルージング旅行をご紹介します!

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1. 事前に知っておきたいこと

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今回ご紹介する【オーシャニアノーティカ号で行く海賊と王家クルーズ】は、ロンドン発着の19泊20日のクルーズ旅になります。また、クルーズのみでロンドンへの往復はご自身で行ってもらうことになります。飛行機の手配などは、クルーズの申し込みとは別になりますので、注意してください。

料金はドル計算なので、行く時期のレートによって異なります。クルーズの料金には、食事は全食無料でついてきますが、港湾税やチップ、政府諸税などの料金は別途でかかってきます。期間限定のキャンペーンが適用される期間などは諸税込になる場合もあるので、事前によく確認してお得に楽しめるといいですね。

1. 航海マップ

ロンドン(サウサンプトン)を出発し、北海・大西洋・英仏海峡などを渡りながらイギリス・デンマーク・アイスランド・グリーンランド・アイルランドの5か国、計11港に寄港しながらゆっくりと進んでいきます。

ただし、日程や寄港地、スケジュールは船会社の諸事情によって変更がある場合がありますので目安程度ととらえておいてくださいね。きっちり予定通りとはいかない可能性があります。

2. 航海スケジュール

サウサンプトン(乗船)→北海クルージング(1泊)→エディンバラ→カークウォール→トースハウン→大西洋クルージング(1泊)→アークレイリ→イーサフィヨルズゥル→大西洋クルージング(1泊)→パーミュート→カコトック→大西洋クルージング(1泊)→レイキャビク(1泊)→大西洋クルージング(1泊)→ロンドンデリー→ベルファスト→ダブリン→英仏海峡クルージング(1泊)→サウサンプトン

基本的には午前中に寄港先に到着し、各々の時間を過ごし午後に出発、夜間に次の寄港先に移動という形です。レイキャビクのみ、午後着翌午後発なので、寄港先にホテルを取ることも可能ですよ。

3. 予約プラン

このクルーズは、クルーズのみの料金・予定で組まれているので寄港先での行動はすべてご自身で自由に組めます。ここは、旅行慣れした玄人さんには魅力的な点かもしれませんね。自由にアレンジして、全日程を完全オリジナルな旅に出来ます。

ただ、行ったことない所、聞き覚えのない場所、あんまり旅行には行かない、自分でプランを組むのは苦手・・・という方でも、もちろん安心して楽しめるようになってますよ!

オプションツアーの予約や、ホテルの予約、送迎の手配も、別で手数料はかかりますがやってくれるんです!便利だし、プロにお任せしたら安心ですよね。迷ったり、困ったりしたらまずは相談してみましょう!

2. オーシャニアクルーズの魅力

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クルーズ旅行の醍醐味は、船内の設備や客室での過ごし方ですよね。約20日間過ごす船内がどんな感じなのか・・・オーシャニアクルーズってどんな会社なのか?オーシャニアクルーズの魅力をたっぷりとお伝えしたいと思います。

事前にしっかりリサーチしておけば、初めての方でも安心して楽しめますよ!クルーズ経験者の方も口コミで高評価の理由は、親しみやすさと非日常なラグジュアリー感の融合にあるかもしれません。早速ポイントを絞ってみていきましょう!

1. 客室に関して

オーシャニアクルーズの船は、客室の94%にベランダがついています。自分の部屋からゆったり海を眺めてパートナーとお話しする時間は、きっと特別なものになること間違いなしですよ。また、業界初の全面ウィンドウで、最高の眺めを独り占めできます!97%の客室には大型バスタブと独立シャワーブースがあるので、シャワー派の方はもちろん、湯船好きな日本人でも1日の疲れをゆっくり取れますよ。

2. 船内のドレスコードに関して

船内にドレスコードが設けられているのは、大人の旅をより特別に演出してくれますよね。オーシャニアクルーズでは「エレガント・カジュアル」というドレスコードが設けられています。でも、ドレスコードという言葉はあまり聞きなれてないから・・・と硬くならなくても大丈夫です!オーシャニアは、カジュアルでも大丈夫。いまいちイメージがわかない方は、是非船内パーティーの様子などをYoutubeでチェックしてみてくださいね。きっと服装の参考になりますよ。

3. オーシャニアクルーズのレストラン3

オーシャニアクルーズが支持される理由の一つが、自慢のグルメ・レストラン。

全船共通の4つのレストランはもちろん「特別レストラン」でも追加料金は一切かかりません。長い船旅での食事の楽しみが広がります。また、ディナーメニューはすべて日本語メニューが完備されてます。英語があまり得意でなくても、安心ですね!しかも、出発前にディナーメニューを送ってくれるので、「この日はこのレストランのこのメニューにしよう!」なんて、出発前から予定を立てれば会話も弾みますね。

海外旅行では、土地の料理が口に合わなかった時の為にカップ麺の用意・・・なんて話もよく聞く話ですが、オーシャニアクルーズなら心配無用です。バイキングレストランでは毎晩・全船で寿司・刺身の提供がされています。お酒も、吟醸酒やにごり酒、日本酒など豊富にあるので日本の味も楽しめます。

4. 料理教室ツアー

オーシャニアクルーズならではの魅力の一つとして、シェフが直々に教えてくれる料理教室があります。午前中に寄港地の市場を散策しながら食材を調達したり、ワイナリーやお菓子工場を巡り、午後はその食材を使ってシェフの指導を受けながら自分で食事を作れます。船内には、料理教室専用のキッチンが設けられているという本格的な仕様です。ただし、予約人数などに限りがありますので早めに確認・予約をしておきましょう。

3. 船内施設の魅力

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オーシャニアクルーズならではの魅力をお伝えした後は、船内の施設の魅力をお伝えします。20日間は長いですが、船内の施設が充実していれば楽しく過ごせますね。とくに、海外を旅行する船なら日本では体験できないカジノなどの施設も楽しめます。オーシャンクルーズは船内の施設も充実してるので、ご紹介しますね。

1. ブティック

旅先での楽しみに、ショッピングがありますよね。寄港地での雰囲気あふれる郷土品の買い物もいいですが、洗練された買い物なら気軽に船内でも楽しめます。カジュアルウェアや雑貨、ジュエリー、香水など多様な品揃えを見て回ることができます。オーシャニアクルーズのロゴ入りのグッズもあるので、旅の思い出やお土産選びにも最適です。もちろん、免税商品ですよ!

2. カジノ

映画とかで見かける、船内のカジノ。オーシャニアクルーズの船には全船に完備されていて、大人の夜を彩ります。普段は賭け事に興じない方でも旅行の間ぐらいは羽目を外してもいいんじゃないでしょうか?大金を持ち歩くのは怖いという方もルームキーで利用できますよ。1か月前から予約可能ですので、旅行の楽しみの一つとして検討してみてはいかがですか?

3. ダンスホール

昼間、アフタヌーンティーを楽しんだラウンジは夜は洗練されたレストランに・・・そして、さらに夜がふけると生バンドの演奏を聴きながら踊れるダンスホールへと姿を変えます。にぎやかなバーでお酒を片手に、パートナーや船内での一期一会の出会いを楽しむのはいかがですか?また、定期的に行われるパーティーも参加できますよ。もちろん参加必須ではありませんが、サイトで動画を公開しているので雰囲気をみて決めてもいいですね。

4. アトリウム

おとぎ話の世界でしか見たことのないようなレッドカーペットの大階段をはじめ、船内はどこも上品でエレガントな雰囲気にあふれています。広い船内は散策するだけでも特別な気分にさせてくれること間違いなし。図書館や、スパ、プールやパットゴルフの楽しめるスポーツデッキなど、豪華客船と呼ぶにふさわしい設備があなたの自由な時間を演出しますよ。

まとめ

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いかがでしたか?今回は、オーシャニアクルーズでの旅行をご紹介いたしました。多くの人が、そんなにしょっちゅう行けるわけではない客船旅行だからこその特別な時間が体験できますよ。家族やパートナー、退職記念やハネムーン、人生の節目に大切な人と過ごす時間をより楽しめるように演出してくれるスタッフと設備。ぜひ、「また来たいね」と思える素敵なクルーズ旅行を楽しんでください。

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