Home » 海外クルーズ » アジアクルーズの名寄港地プーケットの気温・気候の特徴とおすすめの服装と持ち物
25951ec0db37eea11446a0853040a5fb-1024x768

アジアクルーズの名寄港地プーケットの気温・気候の特徴とおすすめの服装と持ち物

プーケットは、タイ南部、アンダマン海に面したタイ最大の島で、代表的なビーチリゾートです。熱帯性気候に属し、1年を11月~3月の乾季、4月~5月の暑季、6月~10月の雨季の3シーズンに分けることができます。

シンガポールやマレーシアなどのアジアクルーズの際には、マレーシアのペナン島と合わせて人気の高い寄港地がタイのプーケットです。タイ最大のリゾート地で陸上に上がってものんびりと過ごすことができます。

本記事では、プーケットの気温・気候の特徴とおすすめの服装と持ち物、並びにプーケットを含めたアジアクルーズのオススメ航路についてご紹介していきます。

スポンサードリンク

3シーズンの特徴

ハイシーズンの乾季

%e3%83%97%e3%83%bc%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%88%e3%83%93%e3%83%bc%e3%83%81%e9%a2%a8%e6%99%af

11月~3月は乾季といわれています。特に1~3月は最も天候が安定して、湿度も低めでさわやかな晴天が続き、心地よく過ごせます。

海も穏やかで透明度も良く、ダイビングクルーズ船が運航し、ダイビングやマリンアクティビティにも最適なハイシーズンになります。

この時期はクリスマスや年末年始を挟むこともあって、世界中からたくさんの観光客が集まりますので、航空運賃、ツアー料金、宿泊料金などもかなり上がります。

最も暑い4月,5月

%e5%85%a5%e9%81%93%e9%9b%b2

4月~5月は暑季といわれ、一年中で一番暑い季節になります。最高気温も35℃を超えることもあり、平均気温は27℃~35℃くらいです。

ちょっと歩くだけで汗ばむほどの酷暑が連日続きますので、熱中症や日射病には特に注意が必要です。

また、タイの正月(4月)に行われる水かけ祭り(ソンクラン)もこの時期です。地元の人だけでなく旅行者も一緒になって水をかけあって祝福します。

ローシーズンの雨季

%e3%83%97%e3%83%bc%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%88%e9%ab%98%e6%b3%a2

6月~10月の雨季はローシーズンとなります。前半の6月~8月は比較的天候が良い日が多いですが、9月~10月はスコールと呼ばれる激しい雨が降ります。

雨季といっても、毎日朝から晩まで一日中雨が降ることはありません。晴れていると思うと突然雨が降るなど、降ったり止んだり、といった日が続きます。

また、日本の梅雨のようにジメジメ、どんよりといったような天気ではなく、雨が上がった後は空気が澄み、涼しく過ごしやすくなります。

ただ、西側のビーチは波が高くなって遊泳禁止になることもしばしばで、海の透明度もかなり悪くなります。

そのため、航空運賃、ツアー料金、宿泊料金が乾季に比べて大幅に下がりますので、天気にこだわらず、ホテルでスパなどを利用してのんびりと過ごしたい人や、サーフィンなどを楽しみたい人にはお勧めの時期です。

プーケットの気候と気温

プーケットの年間の平均気温は25℃~30℃です。モンスーンの影響を受けやすく、バンコクよりも気温は少し高めです。

乾季11月~3月の平均気温は24℃~32℃で、湿度もあまり高くなく、心地よい風が吹き、好天が続きます。

暑季4月~5月の平均気温は27℃~35℃になります。35℃を超えることもあり、かなり厳しい暑さになります。

雨季6月~10月の平均気温は25℃~32℃で、スコールがしばしば降り、短時間にまとまった量の雨が降ります。スコールのあとは気温が下がり、乾いた天候に戻ることが多いので、過ごしやすくなります。

服装と持ち物

夏用ともう一枚

プーケットは年間を通して平均気温が高いので、日本の夏用の服装で十分ですが、雨季の場合は、スコールが降ったあとに一時的に気温が下がることがあります。

また、デパートやレストランなど冷房が効きすぎているところもありますので、カーディガンなど何か1枚羽織れるようなものを持っていくと安心です。

あるいは、高級ホテルのレストラン等で食事する際には、女性は薄手のワンピースなど、男性は襟付きのポロシャツなどがあれば良いでしょう。

さらに、露出度が高い服装は寺院などに入場できない場合がありますので、この点も気をつけましょう。

薬などは慣れたものが安心

プーケットの日差しは年間通して非常に強いため、日焼け止め等の対策グッズを忘れないようにしてください。特に、晴れた日の11時~14時くらいまでは日差しが強いので要注意です。

日用品は、現地のコンビニやスーパーストアなどで購入してもあまり問題はありませんが、ふだん使い慣れているものや常備薬は持参したほうが安心です。

また、屋台で食事をする場合、その店にある箸などが気になる方はフォークやナイフ、箸を持参することをお勧めします。このほか、虫除けスプレー、ビーチサンダルなども必需品です。

持参すると安心なものとして、クレジットカード番号の控え、パスポートのコピーや証明写真、海外旅行傷害保険証書などがあげられます。

ほかにも、救急セット、帽子、サングラス、雨具、折り畳み傘、変圧器、アダプター、延長コード、小銭入れ、防水ケース、パジャマ、水着は2着あると便利です。また、「旅の指さし会話帳」などもあると、現地の人と交流する際に重宝します。

トレーニングウェアとシューズは、ホテルのアクティビティに参加する場合や、サイクリングなどで必要になります。

一度は行きたいバカンスを味わえるアジアクルーズの航路

アジアクルーズというと韓国や中国など、日本に近いクルーズの航路が注目されがちですが、シンガポールやマレーシア方面のクルーズは、魅力的なリゾートが多く、のんびりとクルーズ旅行を楽しむのにオススメしたい航路になっています。

最もオススメしたいのは、シンガポール、マレーシア、タイのそれぞれのリゾート地を巡るクルーズ旅行です。それぞれの寄港地の魅力について見て行きましょう。

プーケット(タイ)

本記事でご紹介してきたタイのプーケットは、アジアンリゾートの代表格であり、夜も賑やかな人気のリゾート地です。タイの最大の島でもあり、美しいエメラルドグリーンの海に囲まれた絶景は、昼夜問わず観光客を魅了し続けてくれます。「アンダマン海の真珠」とも呼ばれる美しい島を、寄港の際にはぜひ堪能してください。

ペナン島(マレーシア)

ペナン島は東洋の真珠とも呼ばれる美しい島です。島の中心部にあるジョージタウンは植民地時代の名残を残す建物が立ち並び、美しい景観からユネスコの世界遺産にも登録されています。また、海沿いの道はドライブをするのも散歩をするにも最高の絶景を堪能することができ、ペナン島に到着した際には時間をとって行って見てください。

シンガポール

アジアクルーズの拠点となることが多いシンガポールですが、魅力的な観光スポットが多くあり、クルーズの前後で観光を楽しむことができます。マーライオン公園など有名な観光スポットだけでなく、有名なサンズスカイパークやナイトサファリなど、シンガポールにいく時には絶対に行きたい観光名所があります。クルーズ前後で時間をとって、ぜひ楽しんで見てくださいね、。

まとめ

今回のプーケットの気温・気候の特徴とおすすめの服装と持ち物では、プーケットの乾季、暑季、雨季の3シーズンごとの気温や気候の特徴と、持参したい服装や持ち物をご紹介しました。

プーケットは熱帯性気候に属しているため、年間通して気温は高めです。季節によっては最高気温が35℃を超えたり、また、最低気温が20℃前半になる時期がありますので、注意が必要です。

服装は夏用のほかにも、状況によっては軽く1枚羽織れるものや、正装に近いもの、露出度の少ないものなども持参したほうが良い場合もあります。

持ち物としては、普段使い慣れたものや常備薬などは持参したほうが安心です。
これらの情報を参考にして、プーケットでの旅をエンジョイしてください。

スポンサーリンク

Check Also

MSCシンフォニア

地中海ならMSC!「MSCシンフォニア」ってどんな船?

地中海を拠点に客船を航行するM …