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東カリブ海クルーズなら!セント・マーチン島のおすすめスポット6選

クルーズの聖地とも呼ばれるカリブ海には、大小さまざまな島があり、すべてを回りきるには時間がいくらあっても足りません。そのため、旅行の際にはどの島に訪れるか選ぶ必要があります。

では、どの島に行くのが得策でしょうか。

そこでこの記事では、セント・マーチン島の魅力、おすすめスポット、そしておすすめのクルーズをご紹介します。

世界中から年間200万人以上の観光客が集まる程の人気を誇るセント・マーチン島で素晴らしい旅を満喫しましょう!

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セント・マーチン島ってどんなところ?

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セント・マーチン島は日本と-13時間の時差があり、カリブ海のリワード諸島(小アンティル諸島北部)に位置しています。

北にアンギラ海峡、東南にサンバルテルミー島、南にサバ島やシント・ユースタティウス島と隣接しています。

ここではまず、そんなセント・マーチン島の特徴をご紹介します。

島の面積は北海道とほぼ同じ

島の面積は北海道同じくらいの大きさがあり、約88平方キロメートルあります。車であれば1時間半で島を一周できてしまうほどの大きさです。

南がオランダ、北がフランス

セント・マーチン島はオランダとフランスで分割しており、「2つの自治国家によって分割された最も小さな陸地」と呼ばれています。

島は南北に3:4の比率で分かれており、南側をオランダが統治するダッチサイド、北側をフランスが統治するフレンチサイドと呼びます。しかし国境にはモニュメントがあるだけで、自由に行き来できるようになっています。

ダッチサイドはオランダ風というよりアメリカンな雰囲気があります。その一方でフレンチサイドはフランス本土に似た雰囲気でヨーロピアンな雰囲気を持ちます。

なお、島にはオランダ語でシント・マールテンSint Maarten、フランス語でサン・マルタンSaint Martin、という名前がありますが、英語が共通言語として使用されています。

海洋性熱帯気候なので1年中HOT!


セント・マーチン島は海洋性熱帯気候なので1年を通して暖かいです。そのため、ビーチで海水浴を楽しむにはもってこいの場所ではないでしょうか。

しかし、7月から11月にかけてはハリケーン・シーズンとなり、過去に大きな被害が出たこともあるため、時期を選ぶ必要がありそうです。訪れる時期としては、雨が少なくなる1月から3月頃がおすすめです。

起伏に富んだ土地

島には多くの山や丘、入り江があり、起伏に富んでいます。

山にはまるでジャングルのような自然があり、洞窟など見所が多数あります。

その一方で、砂州が発達しており、多くの潟湖(ラグーン)があるため、海水浴にもピッタリです。

子どもにも安心な波が穏やかなビーチやホテルに近くて便利なビーチ、行くのに大変で人気のないビーチ、ヌーディストビーチなど、それぞれに特徴があります。

ビーチを訪れる際は、自分に合った場所を選ぶようにしましょう。

支配者が何度も変わるという複雑な歴史をもつ

セント・マーティン島の先住民はリブ族とアラワク族ですが、1493年にコロンブスによって発見され、1600年代にオランダが植民を開始しました。

そしてその後、フランスやイギリス、スペインも進出し、島の支配者が何度も変わった結果、1815年のパリ条約によってオランダとフランスに分割されました。

映画のモデルになったことも…

世界的大ヒット映画「スピード2」で、客船が突っ込んでいくのは、このセント・マーチン島のフィリップスブルフの街並みを模したセットだと言われています。

セント・マーチン島のおすすめスポット6選

とても魅力的な特徴を持つセント・マーチン島ですが、訪れた際にはどこに行けば良いのでしょうか。

そこでここでは、おすすめの観光スポットをご紹介します。

1. 大迫力!飛行機が超低空飛行する「マホ・ビーチ」

セント・マーチン島で絶対に外せないのが「マホ・ビーチ」です。

空の玄関口である「プリンセス・ジュリアナ国際空港」に離着陸する大型飛行機を間近で見ることができます。ビーチの十数メートル上を低空飛行するジャンボジェット機の離着陸シーンは大迫力です。

2. ダッチサイドの首都「フィリップスバーグ」


ダッチサイドの首都は「フィリップスバーグ」です。大型客船が帰港する港が近いため、クルーズでまず訪れる場所でもあります。

町の中心地には多くの店舗が立ち並んでおり、Tシャツやビーチウェアなどカリブ海っぽい日用品からアクセサリーやブランド品まで幅広いショッピングを楽しめます。

しかし、クルーズ船が出港すると同時に閉店するお店も多いため、賑わいを楽しむならクルーズ船で訪れることをおすすめします。

3. 通称レストラン通り「グランドケース」

フレンチサイドにある「グランドケース」は、「レストラン村」や「レストラン通り」などと呼ばれる美食の中心地です。

メインとなる1本の通りにレストランが所せましと並んでいます。セント・マーチン島を訪れた際には一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

4. フランス側の首都「マリゴ」

フレンチサイドの首都は「マリゴ」と呼ばれる町です。昼は賑やかですが、ホテルが少ないため夜は静かな街です。

中心部は徒歩で観光することができ、高級腕時計や宝石、ガラス製品など高級品を扱う免税店が充実しています。フレンチ料理も美味しく、港近くやMarina Royaleにレストランが集まっています。

5. 人気のビーチがある「オリエント・ベイ」

「オリエント・ベイ」は、フランス本土のような雰囲気が漂うリゾートエリアです。

島で最も広く、人気のビーチを中心にホテルとレストランが揃っています。

6. ナイトライフを楽しみたいなら「シンプソン・ベイ」へ

オランダ側にある「シンプソン・ベイ」には深夜営業のお店が多く、ナイトライフを楽しみたい人におすすめです。

お勧めのクルーズ船はこちら

1. 初心者にお勧め「カーニバル・クルーズ」


だいぶ大衆化されたとはいえ、クルーズと聞くと気後れしてしまう人も多いのではないでしょうか。そんな人にお勧めなのが、乗客の約40%がクルーズ初心者だというアメリカの船会社「カーニバル・クルーズ」です。

気軽に参加できるお手軽クルーズとして知られており、若者からファミリー層に人気があります。そのため、船内サービスも子連れに優しいものとなっています。

主にカリブ海を中心に運行しており、日程やコースを選ぶことができます。

日本からの日程を含め11日のツアーで予算は30万円前後と他のクルーズ会社と比べ親しみやすい料金となっています。

また、3つ星シェフが監修している美味しい食事を楽しむことができます。ルームサービスも24時間無料となっているため、食事の心配がありません。

2. 洗練された雰囲気が漂う「MSCクルーズ」

#MSCSeaside ou #MSCMeraviglia? 💙 Qual das novas jóias da MSC lançadas em 2017 é a sua favorita?

MSC Cruises Officialさん(@msccruisesofficial)がシェアした投稿 –


ヨーロッパの船会社であるMSCクルーズは、洗練された雰囲気が特徴です。

現地発着8日間で約50万円からとカーニバルクルーズと比べると費用がかかりますが、おすすめです。

食事にも定評があり、楽しい旅行になること間違いなしです。

3. 巨大さが自慢!「ロイヤル・カリビアン・インターナショナル」

😍 from first break to last light. 📷: Michael S.

Royal Caribbean Internationalさん(@royalcaribbean)がシェアした投稿 –


世界最大級の客船を多数所有するロイヤル・カリビアン・インターナショナルのツアーもおすすめです。

11日間で約40万円の費用で利用でき、巨大な船内には驚きの設備が満載です。

カリブ海に行くならば是非セント・マーチン島を訪れてみよう!

セント・マーチン島についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

小さな島なのに見所が盛りだくさんあって、どこに行くか迷ってしまいそうですね。

カリブ海に行くならば、セント・マーチン島に寄ってみてはいかがでしょうか。

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