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リーガルプリンセス号で楽しむスカンジナビア地方のクルーズの魅力

スカンジナビア

アメリカ生まれのクルーズブランド、プリンセスクルーズが誇る14万トンクラスの大型客船【リーガル・プリンセス】で行くスカンジナビアとロシアの旅をご紹介したいと思います。

海外クルーズには憧れるけれども今一歩踏み出せない。料金が気になる。言語やコミュニケーションが心配。そんな方の第一歩にお勧めなのがプリンセスクルーズです。

クルーズ料金は最低料金25万8千円から乗船可能。日本語を話すことができるクルーが数多く乗船していますのでレストランや普段の生活にさほど困難を感じることなく、極上のサービスを体験することができます。

北欧ならではの自然と文化を、ぜひリーガルプリンセスで体感してみてください。

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スカンジナビア地方の主な寄港地

こちらの項目では、スカンジナビア地方を巡るクルーズでの主な寄港地をご紹介いたします。北欧ならではの大自然に囲まれた魅力ある多くの国々。

リーガル・プリンセスでは、効率的に各寄港地を楽しむことができるオプショナルツアーが用意されています。もちろん個人で自由にめぐることもできますので、出航30分前の制限時間いっぱいまでどうぞたくさんの魅力に触れてみてください。

ヴァルネミュンデ(ドイツ)

ブランデンブルク門

ドイツの首都であるベルリンから、列車でおよそ6時間の位置にあるヴァルネミュンデ。リーガル・プリンセスでは寄港地のオプショナルツアーに参加すると、専用の貸し切り列車でベルリンに向かうことができます。

ベルリンでの見どころはかつて東西を分けていたころの象徴であるブランデンブルク門や、東西崩壊後記念碑として残されているベルリンの壁の一部などがあります。

ヴァルネミュンデからベルリンまでは6時間と大変時間がかかりますが、車窓から眺めるのどかな景色もまた貴重な旅の記念になることと思います。

タリン(エストニア)

タリン

タリンはバルト三国の一つであるエストニアの首都として栄えてきました。いくつもの動乱を潜り抜け、中世の歴史を残した旧市街は丸ごと世界遺産に登録されています。

町の中心にあるトームペアの丘の展望台から見下ろした景色は、複雑に入り組んだ町並みと石畳がまるで絵画のようです。

石畳の通り沿いには優しい色合いの建物が並んでおり、カフェやレストラン、アンティークショップなど見ているだけでも楽しめるものがたくさんあります。

北欧ならではの帽子やポンチョ、手袋などの毛糸製品がずらりと並んでいる通称・セーターの壁という通りも、観光客には大人気の場所です。お土産にも喜ばれますので、ぜひ覗いてみてはいかがでしょうか。

サンクト・ペテルブルグ(ロシア)

サンクトペテルブルク2

ピョートル大帝によって開かれた人工都市・サンクトペテルブルクは、1914年までロシア帝国の首都があった場所でした。ロシア第2の都市にふさわしく、ロシア帝国の栄華を映し出した荘厳な宮殿や世界3大美術館の一つエルミタージュ美術館を擁しています。

もともと皇族専用に造られて増築を繰り返したのちに、国営の美術館として生まれ変わったエルミタージュ美術館はおよそ300万点もの美術品があります。

当然広さも相当なものがありとても一日で見て回ることはできませんので、効率的に作品鑑賞ができるツアーの参加をお勧めいたします。

美術品や絵画以外にもきらびやかな装飾が随所に施されていますので、ぜひ建物にも注目していただきたいと思います。なおエルミタージュ美術館では入場前に大型のカバンや上着を預ける必要がありますのでご注意ください。

ヘルシンキ(フィンランド)

ヘルシンキ マーケット

【バルト海の乙女】とうたわれるフィンランドの首都・ヘルシンキです。ヘルシンキの人口はおよそ61万6千人といわれており、商業と文化の都市として発展しました。

街の中は広場や公園が点在し、ネオクラシック様式の建物やアーティスティックで現代的な多くの建築物が人々の目を楽しませてくれます。

ヘルシンキの見どころは岩の中に造られた、その名も岩の教会(テンペリアウキオ教会)です。天井のドームからは陽光が差し込み、むき出しの岩がモダンな中にもユニークさや芸術性を作り出しています。

コンサートも時折開催されていますので、時間が合えば体験してみることをお勧めします。むき出しの岩が醸し出す天然の音響効果をどうぞ楽しんでみてください。

また、寄港地観光で欠かせないショッピングは港のすぐそばにあるカウッパトリのマーケット広場がお勧めです。果物や野菜など地元の生鮮食品のほか、お土産品や工芸品のショップがずらりと並んでいます。

フードスタンドもたくさんありますのでお土産品を購入した後は、食べ歩きをしながらの散歩を楽しんでみてはいかがでしょうか。

ニーネスハムン(スウェーデン)

ストックホルム

【岩の港】で知られるニーネスハムンは、ストックホルムから車でおよそ40分のところにある小さな港町です。リーガル・プリンセスでは直接着岸はできないために、小型の船に乗り換えて港に向かいます。

ストックホルムでの見どころは中世の雰囲気を色濃く残す旧市街【ガムラ・スタン】です。ジブリ映画の中でも人気の高い魔女の宅急便のモデルになった街といわれています。

映画でもたびたび登場してくる印象的な時計塔や石畳の町並みなど、似たような景色を捜し歩くだけでも十分楽しむことができます。

また、1628年の処女航海中にストックホルム沖で沈没した全長62メートルのヴァ―サ号が展示されているヴァ―サ博物館も、船に興味がある方には人気のスポットです。

寒冷地のためかおよそ300年後に引き上げられたときにもほぼ原形のままの姿を保っており、現存する中で完成形を保った船の中では最古のものとなっています。

ニーネスハムンおよびストックホルムでの観光は、リーガル・プリンセスに戻る小型船の最終時間に間に合うよう注意が必要です。

コペンハーゲン(デンマーク)

コペンハーゲン

今回のクルーズの出発地であり目的地のデンマーク・コペンハーゲンは、有名な童話作家として名が知られているアンデルセンが暮らしていた場所でもあります。

アンデルセンお気に入りの古い港町、ニューハウンにある人魚姫の像は町のシンボルとなっており一度は訪れてみたい人気のスポットとなっています。

町の中では運河に停泊しているたくさんの木造船が賑やかな雰囲気を作り出し、500年の歴史を持つ切妻造りのカラフルな建物が彩りをそえています。通り沿いのカフェやレストランを巡って新鮮な魚介を味わってみたり、運河クルーズもお勧めです。

また、コペンハーゲンには世界で最も古いテーマパークといわれている【チボリ公園】があります。

4月から9月までの限定営業(10月中旬及びクリスマスシーズンは営業)となっているため注意が必要ですが、通常23時まで開園していますので幻想的なイルミネーションも楽しむことができます。

アンデルセンをはじめとして、ミッキーマウスを生み出したウォルトディズニーも頻繁に訪れて作品の構想を練っていたといわれるチボリ公園。

世界最古の木造ジェットコースターやメリーゴーランドなどのアトラクションで楽しむのもお勧めですが、緑豊かな園内にはたくさんの野外劇場が備えられています。パントマイムやコンサートなどのエンターテイメントを体験してみてはいかがでしょうか。

オスロ(ノルウェー)

オスロ

スカンジナビアでもっとも古い都であるノルウェーのオスロ。人口は50万人ほどと小さな都市ですが、豊かな水と美しい緑の森が広がっています。

オスロに着岸してまず目に入ってくるのは、美しい古城アーケシュフース城です。1299年、首都オスロを守るために造られた城と城壁は内部を見学することができるようになっています。緑の多い開放的な庭で日光浴はいかがでしょうか。

またオスロはたくさんの芸術に触れることができる街でもあります。毎年ノーベル平和賞の授賞式が行われている市庁舎では、芸術作品がたくさんコレクションされていますので美術館のように楽しむことができます。

1837年に造られたノルウェー最大の美術館【国立美術館】では、独特のタッチで世界中に知れ渡っているムンクの叫びを鑑賞することができます。

芸術という点で外せないのがヴィーゲラン彫刻公園です。公園の中には人間をテーマにした彫刻作品や銅像が200点以上も並んでいます。ユニークなものから現実にありえそうな情景まで実に様々。

特に圧巻なのは121人の人物像が天に向かって登っている場面を表現した【モノリス】です。14メートルもの高さがある花崗岩の柱に表現された人物たちは大変迫力がありますので、公園を訪れた際にはぜひ直接ご覧になってみてください。

リーガルプリンセス号の魅力

リーガルプリンセス

2014年に造られた、プリンセスクルーズの中でも最大の大きさを誇る14万トンクラスのロイヤルシップ、リーガル・プリンセス号。

船の中とはとても思えない、まさに小さな街がそのまま動いているかのような設備と様々なエンターテイメントは、日々世界中のゲストたちを魅了し続けています。

豪華客船リーガル・プリンセス号の魅力は筆舌に尽くしがたいほどですが、以下の項目に分けてご紹介をしたいと思います。

  1. 海側客室のプライベート・バルコニー
  2. 充実のエンターテイメント
  3. 本格的なアクティビティ
  4. 海面から40メートル、シーウォークとシービューバー

海側客室のプライベート・バルコニー

船旅の醍醐味は、普段はなかなか体感できないダイナミックな洋上の景色を楽しむという点があると思います。リーガル・プリンセスは、1780室ある客室の中でも80%を占める海側客室1438室すべてにプライベート・バルコニーが設置されています。

ほとんどのゲストが毎日海を眺めながら航海することができますし、部屋に窓のない内側客室のゲストも巨大なプールやシーウォークを利用することで雄大な海を楽しむことができます。

充実のエンターテイメント

リーガル・プリンセスには充実したエンターテイメントがたくさん備わっています。ブロードウェイのような大型のシアターではダンスショーやコンサート、マジックショーなどが日替わりで開催されています。

また、海外の豪華客船にはつきもののカジノももちろんあります。本格的なテーブルゲームからスロットまで幅広く取り揃えており、ディーラーによるレクチャーもありますので初心者の方でも十分に楽しむことができます。

テーブルゲームは5US$から、スロットは1USセントからベットできますので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

リーガル・プリンセス号独自のエンターテイメントとしては、船の中では初の試みであるTVの生放送【プリンセス・ライブ】があります。日替わりでトークショーや生演奏を放送しています。

大人のゲスト向けにはバーやラウンジ、ライブラリー、ショッピングなど。キッズやティーンには広い室内で思いっきり遊ぶことができる専用のラウンジがあります。キッズ&ティーンのラウンジは3~17歳の子供たち専用スペースとなっています。

本格的なアクティビティ

航海中は美味しいものをたくさん食べてついつい体が重くなってしまいがち。そんな時には船内のアクティビティプログラムで体を動かしてみてはいかがでしょうか。

本格的に体を鍛えたい方にはフィットネスジムがおすすめです。大きな窓から海を眺めながら、最先端のフィットネスマシーンを無料で利用することができる人気の高い施設です。

気軽に体を動かしたい方にはデッキを周回するウォーキングコースおよびジョギングコースがあります。ラインでゾーンわけがされているので、自分の体力に合わせ安心して利用することができます。

そのほか、ミニゴルフ、卓球、バスケットボール、パドルテニス、射撃練習場、ファウンテンプールなどの施設を備えています。

海面から40メートル、シーウォークとシービューバー

リーガル・プリンセスの特徴的な施設は船体から飛び出た巨大な回廊【シーウォーク】です。一般的な車のフロントグラスのおよそ4倍という厚さの強化ガラスの下には、およそ40メートル下の海面が見えます。

昇ってくる朝日を眺めたり、煌めく水面を覗きこみながらスリルを楽しんでみたり。夜にはライトアップもされますので、一日中いつ訪れても違った楽しみかたができるようになっています。

同じく眼下に広がる海を眺めながら昼夜を問わずお酒を楽しめる、シービューバーも人気があります。幻想的にライトアップされた中で、大切な方とロマンティックに大人の夜を楽しんでみてはいかがでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか。豪華客船リーガル・プリンセスで行くスカンジナビア地方を巡るクルーズ。北欧ならではの澄んだ空気の中をゆったり進んでいく12日間の旅は本当に時を忘れさせてくれるかのような、充実したものになることと思います。

プリンセスクルーズには【キャプテンズ・サークル】というリピーター特典があります。次回のクルーズがスムーズに予約できたりお得に船内設備を利用できるサービスがありますのでぜひ何度も足をはこび、世界の海を巡ってみてはいかがでしょうか。

こちらの記事が少しでも皆様のお役に立てましたら幸いです。どうぞ良い旅を!

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