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タイの各都市・島で楽しめるクルーズ

世界中の旅行者にとても人気のある国、タイ王国。タイはグルメ、ショッピング、世界遺産、マリンレジャーなどさまざまな魅力にあふれています。タイでは川や海が近いこともあり、クルーズ船が活発に行き来しています。今回は、タイ観光のおすすめ観光スポット・アクティビティとおすすめクルーズ船をご紹介します。

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1.バンコクの観光スポット

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バンコクは、世界の都市のなかでもとても人気のある都市の1つです。「バンコク」とは、タイ語でクルンテープ=天使の都という意味で、面積は約1,560 ㎢(東京都の約4分の3)で、ここには海外から年間約1,600万人の観光客が訪れます。

1.王宮地区

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バンコクの観光スポットとして外せないのは、なんといっても王宮地区です。長さ46 m、高さ12 mの黄金色に輝く「寝釈迦仏:で有名なワット・ポー、エメラルド・ブッダを祀るタイ王室寺院のワット・プラケオ、チャオプラヤー川を挟んだ対岸には、三島由紀夫の小説でも有名なワット・アルンがあり、それぞれ特徴があって十分堪能できます。

2.ショッピングセンター

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バンコクではショッピングセンターも有名で、多くの観光客を魅了しています。

代表的なものには、2つのデパートに連結したアジア最大規模のセントラルワールド、約2,500店のショップが入るMBKセンター、約1,300店のショップが入るプラチナムファッションモール、一等地サイアムにあるサイアムパラゴン、空港ターミナルをテーマにしたターミナル21などがあります。

これらのショッピングセンターは、広大な売り場に数多のショップが入り、ファッションアイテムから電化製品まで豊富な商品が並び、レストラン、フードコート、映画館などが入り、とても一日では見て回れません。

3.水上マーケット

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また、バンコク市内から少し離れたところにある観光スポットとして、ダムヌンサドアック水上マーケットがあります。このマーケットは約150年前に造られた運河にあり、早朝から、野菜や果物、雑貨、日用品などを載せた幾艘もの小舟が行き交い、その舟の上で売り買いが行われるという珍しさもあって、終日、多くの観光客で賑わっています。

4.ディナークルーズ

バンコクの夜と言えばディナークルーズです。チャオプラヤーがわを多くのクルーズ船が行き来しており、船上から街を眺めて食事を楽しむことができます。賑やかな船から大人の落ち着いた船まで様々ですので、目的に応じたクルーズ船探しをしてみてください。

2.アユタヤの観光スポット

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アユタヤは、18世紀半ばまでアユタヤ王朝の都として、それまでのタイの中心として栄えてきた都市です。チャオプラヤー川とその支流に囲まれているため水運が発達し、当時はヨーロッパやアジアを結ぶ重要な貿易都市としても発展していました。

アユタヤには、当時の繁栄を偲ぶことができる数多くの遺跡が世界遺産に登録されています。代表的なものとしては、バン・パイン宮殿、ワット・プラ・シーサンペット、ワット・プラ・マハタート、ワット・チャイ・ワッタナラーム、ワット・ヤイ・チャイ・モンコンなどがあります。バンコクからアユタヤへは、鉄道で約1時間半、バスでも約1時間半、またリバークルーズなど船で行くこともでき、大変便利です。

1.ランチクルーズ

アユタヤには世界遺産のアユタヤ遺跡があり、タイ観光にいくほとんどの人が訪れるのではないでしょうか?日中にアユタヤ遺跡を観光したあとは、バンコクまで行くことのできるクルーズ船で、チャオプラヤー川を渡りながらランチクルーズをするのがおすすめです。

歩いてばかりの観光では大変ですので、のんびりと船で移動をしながら周囲の景観を楽しむ時間を持っても良いですね。

3.チェンマイの観光スポット

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タイ第2の都市チェンマイは、「新しい街」という意味です。バンコクから北へ約720 kmに位置し、「北方のバラ」とも称される美しい古都です。13世紀末に王朝が設立されました。「タラート」と呼ばれる市場が10以上もあり、生鮮食料品や惣菜などを販売し、市民生活にとって重要な位置を占めています。

観光スポットとしては、約1.5 kmのほぼ正方形の堀と城壁に囲まれた旧市街に、ワット・プラ・シン、ワット・チェディ・ルアンなど、多くの由緒ある仏教寺院があります。バンコクからチェンマイへは、飛行機で約1時間10分、鉄道で約12時間~15時間、バスで約10時間です。

1.ピン川クルーズ

チェンマイではよりローカルな雰囲気のピン川のクルーズを楽しむことができます。バンコクなどのクルーズと比較して人は多くありませんので、のんびりと時間を楽しむことができます。クルーズ船を下船したあとはリバーサイドのレストランで美味しい食事を楽しむこともできます。

4.スコータイの観光スポット

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スコータイは、「幸福の夜明け」という意味で、13世紀に最初の王朝が開かれました。スコータイ遺跡公園には、ワット・マハタート、ワット・シー・サワイ、ワット・サシーなど、多くの遺跡があります。

また、スコータイの周辺にもシー・サッチャナーライ歴史公園やカムペーンペット歴史公園があり、同じくスコータイ王朝時代の遺跡が見られます。

バンコクからスコータイへは、飛行機で約1時間20分、鉄道はピッサヌローク駅、またはサワンカローク駅で下車(約7時間)し、バスに乗り換えて約1時間、バスで約6時間です。

5.タイでアクティビティを楽しめる観光スポット

次に、タイでのアクティビティとして代表的なものといえば、マリンレジャーがあります。
タイにはリゾートビーチやリゾートアイランドがたくさんあり、国内外からの観光客で賑わっています。

以下に、マリンレジャーなどが楽しめる代表的なリゾートをご紹介します。

1.パタヤ

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パタヤは、バンコクから南東約160 ㎞に位置し、「東海岸の宝石」とも呼ばれ、青く透き通った海が広がります。

パタヤ・ビーチは、タイ湾に面し、南北に約4 kmもの長い弧を描く壮大なビーチです。カラフルなビーチパラソルが並び、パラセイリング、バナナボート、ジェットスキーなどのマリンスポーツを楽しむことができます。

ジョムティエン・ビーチは、パタヤ・ビーチに比べて人が少なく静かなビーチです。ゆったりと海を眺めながら、都会の喧噪から離れて気分転換するにはおすすめの場所です。

パタヤ・エレファント・ヴィレッジは、タイのゾウの保護を目的としたゾウ保護区です。大きなゾウの背中に乗ってジャングルを散策し、水浴びの儀式を体験できます。

バンコクからパタヤへは、鉄道で約3時間半、バスで約2時間です。

2.プーケット島

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プーケット島は、バンコクから南へ約860 ㎞に位置し、アンダマン海に面するタイ最大の島で、世界有数のリゾート地として知られます。エメラルドの海と真っ白な砂浜の美しさから、「アンダマン海の真珠」とたとえられています。年間を通して、ビーチリゾートやマリンスポーツを堪能できるほか、約80%を占める山地でジャングルを体験することもできます。

中でもパトン・ビーチは島内で最も賑やかで、エンターテイメントやショッピングなどが楽しめる新しい施設が次々とオープンしています。バンコクからプーケットへは、飛行機で約1時間20分、鉄道でスラーターニー駅下車(約12時間半)後、バスに乗り換えて約4時間、乗り換えなしのバスで約14時間です。

言わずと知れたクルーズの寄港地でもあり、マレーシアやシンガポールなどのアジア周遊のクルーズ船が止まります。タイ観光の後にはアジアクルーズに出て、複数の国々を周遊してみても良いですね。

3.サムイ島

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サムイ島は、バンコクから南へ約700 ㎞に位置し、全島がココナッツの木で覆われていることから、「ココナッツ・アイランド」とも呼ばれています。沖合にあるパガン島や、アーントーン諸島などへの移動も簡単で、シュノーケリングやダイビングなどのマリンスポーツを楽しめます。

バンコクからサムイ島へは、飛行機で約1時間20分、鉄道でスラーターニー駅まで行き、船に乗り換えて約17時間、バスでスラーターニー(約10時間)まで行き、船に乗り換えて約1時間半です。

サムイ島では島の周りをぐるっと一周するクルーズがあります。島の雄大な自然を陸上で楽しんだら、次は海上で楽しみましょう。

まとめ

タイ観光のおすすめ観光スポット・アクティビティはいかがでしたか。

今回は、バンコクの寺院やアユタヤなど世界遺産がある都市、また、バンコク市内にあるショッピングセンター、さらにはマリンレジャーなどが堪能できる代表的なリゾートをご紹介しました。

タイには、このほかにもたくさんの観光スポットやアクティビティが溢れています。ご紹介した内容が少しでも参考になればうれしい限りです。

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