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地中海クルーズの人気港「ヴェネツィア港」から90分でいけるボローニャの人気観光スポット20選

ボローニャというと何がまず頭に浮かんできますか?スパゲッティのボロネーズは良く聞きますよね。雰囲気的には郷愁ただようイタリアの秋の観光地、などでしょうか?名前は聞いた事があるけれど、実際はどんな街だろう?という感じがする街かもしれませんね。

ルネッサンス、バロックの色濃い秋の北イタリアを堪能したい方にオススメのボローニャですが、地中海クルーズの最中、ヴェネツィア港から電車で90分程で行くことができます。本記事ではオプショナルツアーまたはフリータイムでボローニャ観光を検討している方に、ボローニャに行くなら外せないおすすめ観光スポット20選をご紹介します。

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ボローニャとはどんな都市?

ボローニャは北イタリアのミラノ、ヴェネツィア、フィレンツェのちょうど間に位置しており、イタリアで7番目に大きい都市です。

ボローニャの地理・人口

ボローニャは、北イタリアの地理的中心の位置にあることから、昔から重要な鉄道と高速道が交わる交通の要所であり、イタリア有数の都市として発展してきました。中心部の人口は約37万人、郊外の都市圏も含めるとおよそ100万人です。ポー川流域に広がる広大なパダナ平野(ポー平原)の南端、そしてイタリア半島を縦断するアペニン山脈の北側の麓に位置する内陸都市です。

ボローニャの歴史

ボローニャの前身はエトルリア人の街フェルシーナ(Felsina)と言われています。その後エトルリア人にかわりケルト人が勢力を強めこの辺りに住みましたが、紀元前2世紀にローマ人が勝利し、ボノニア (Bononia)という名の街を作りました。中世には自治都市として繁栄しその面影を今日も旧市街に色濃く残しています。

学問の都市として有名

ボローニャは学問が街の名前とセットで使われるほど有名です。1088年に創立されたヨーロッパ最古のボローニャ大学は世界的に有名です。現在23学部を誇るこの大学の学生総数は約8万人。若さと活気に満ちていて特に夏は屋外で若者向けに様々なイベントが催されます。文化活動も盛んでマッジョーレ広場では毎年7月に1ヶ月間の映画の無料屋外上映「星空の下で映画館」が行われる他、美術展など興味深い企画が盛りだくさんです。

料理が美味しすぎて肥満でも裕目

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良いのか悪いのかボローニャは肥満でも有名です。ここに住むと太ってしまうほど食べ物がおいしいということです。日本でもボローニャ風ミートソースが有名ですよね。内陸地のため肉料理が中心で、特に伝統的な豚肉の料理がお勧めです。パスタも卵入りなのでカロリーは高めです。しかし、意外に家庭ではサラダや果物を山ほど食べ、週末には公園でマラソンをするボローニャの人々は長寿だそうです。旅行の間は観光でよく歩くのでカロリーを気にせず?においしいボローニャ料理をご賞味できます。

名所の塔が有名

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ボローニャで外せないのが塔です。そのシンボルとして、マッジョーレ広場近くにそびえ立つ二本の斜塔があります。よく見ると二本とも傾いています。中世には約100本立っていた塔も今では20本となり、周囲の建物が高いためなかなか見つけにくくなりました。ガイドブックに載っていない塔を一本でも多く発見して密かな満足感に 浸ってみるのもいいかもしれませんね。

ボローニャ観光なら行きたいおすすめスポット20選

ボローニャは、19世紀初頭まで大規模な都市再建計画が着手されず、欧州有数の保存状態の良い中世都市に数えられています。第二次大戦時にはかなりの空爆を受けているにもかかわらず、歴史地区はルネサンス、バロック時代の重要な芸術作品の豊かさをとどめており見どころは塔を中心として数多く残されています。

1.ボローニャの斜塔

イタリアで塔の街といえばサン・ジミニャーノですが、実はボローニャにもその昔12~13世紀の頃には100本もの塔があったそうです。その名残がボローニャのシンボルでもある二本の斜塔。ガリゼンダの塔は48m、アジネッリの塔は97m。共に12世紀初期のもので、それぞれ所有した一家の名前がついています。

ガリゼンダの方が傾きがひどく、もともとは60mありましたが崩壊の恐れがあり14世紀に削ったそうです。そして勝利はアジネッリ家に。有力な一族は防御のためだけではなく、より高い塔を建てる事で自らの権力と資財を誇示し互いに競い合ったのでした。イタリアの有名な詩人ダンテも当時まだ60mあったガリゼンダの傾きに魅了されたのでしょう。『神曲・地獄篇』の中でダンテが巨人アンタイオスをガリゼンダの塔に例えたことを記念する石碑が塔の下に掘り込まれています。

2.旧ボローニャ大学

1088年創立のボローニャ大学はヨーロッパ最古の大学として有名。ここアルキジンナージオ宮殿はその旧所在地です。街中に点在していた大学施設を一箇所にまとめるために1563年にアントニオ・モランディの設計で建てられました。

中庭の時計はボローニャ大学が現在の所在地に移る1803年まで200年以上にわたり授業開始の鐘を鳴らし続けました。天井と壁には教授と卒業生の紋章がぎっしり。紋章の上に刻まれた文字は出身地を表し、イタリアに限らずヨーロッパ各地から学生や優秀な学者がここに集まってきたことを物語っています。現在は市立図書館として利用されています。

3.聖ペトロニオ大聖堂

アントニオ・ディ・ヴィンチェンツォの設計に基づき1390年に着工され、結局未完成に終わりましたが、その大きさはカトリック教会最大級の一つ(幅66m、奥行き132m、高さ51m)。イタリアの教会は通常空から見て十字架の形をしていますが、この教会は未完成のため身廊だけの長方形。教会の両脇をよく見ると、十字に伸び損ねた部分の壁が埋め立てられていることに気がつくでしょう。

正面はヤコポ・デッラ・クエルチャによる『聖母マリアと幼子キリスト』等の彫刻で飾られ、色調は広場と同じくピンクと白。ゴシック様式の内部も温かみが感じられるレンガの赤と漆喰の壁の白で、自治都市を象徴する二色で統一されています。祭壇に向かって左手の入り口付近には日時計があります。天井に開けられた小さな穴から一筋の光が差し込んで幻想的に床の時計を指しています。

4.聖ステファノ聖堂

聖ステファノ聖堂は「七つの教会」とも呼ばれるように、実際には一つの建物ではなく、七つの建物が一緒になった教会群です。その起源はとても古く一説によると5世紀までさかのぼります。内部はローマ時代、ビザンチン時代、ランゴバルド時代の痕跡が入り混じり、独特な空間を作り出しています。

左手の奥から隣の教会に行くことができます。中央の13世紀の神殿は聖ペトロニオの墓です。さらに奥の教会は11世紀の建築で、天井を支える円柱はローマ時代のものを再利用。12角形の教会に戻ると別の出入り口から二つの中庭も見学できます。

5.マルゲリータ公園

1800年代後半に造られたマルゲリータ公園はとても広く散策に最適です。旧市街を囲む城壁跡に隣接していて便利なため、週末にはボローニャ市民の憩いの場となっています。以前は旧市街のスペースに余裕があり、各建物にそれぞれ中庭がありましたが、人口の増加に伴い今では旧市街周辺で緑が溢れる唯一の場所といっても過言ではありません。

6.聖チェチリア礼拝堂のフレスコ画

あまり知られてはいませんが、ヴェルディ広場の少し手前に聖チェチリア礼拝堂の入り口があります。壁一面に描かれた16世紀初期のフレスコ画は保存状態がとても良く、色使いがきれいで魅了されます。10に区切られた部分には聖チェチリアと聖ヴァレンティーノの物語が描かれています。

7.聖マリア・デッラ・ヴィータ教会

クラヴァトゥーレ通りに面した聖マリア・デッラ・ヴィータ教会にちょっと立ち寄ってみてください。「生命の聖マリア教会」という名の教会の向かい側には昔聖マリア・デッラ・モルテ病院(「死の聖マリア病院」)があり、多くの病人が運び込まれました。こういう名前の病院にはできれば入院したくないですよね・・・。
祭壇に向かって右側に七体のテッラコッタ製(土器)の像が飾られています。特に三人のマリアの表情はキリストの死に直面した瞬間のすさまじい感情を豊かに表現しており圧倒されます。ニッコロ・デル・アルカの1463年の作品です。

8.市立考古学博物館

15世紀に建てられた旧聖マリア・デッラ・モルテ病院の建物を利用して、1881年に開館された歴史ある博物館。ボローニャ大学所有のコレクションが発端となり周辺の遺跡の発掘を通してさらに充実されました。特にエジプト美術のコレクションとエトルリア時代のコレクションが見所です。
美術館は3階建てで1階には受付とブックショップがあります。展示は地下1階にエジプトコレクションがあり残りは2階です。全部で12室ありギリシャ美術やエトルリア美術、ローマ美術等が展示されています。

9.聖ルカ教会のマリアの記念堂

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旧市街から少し離れた小高い丘の上に建つ聖ルカ教会(標高289m)。そこに辿りつくまでの道には全長3796mのポルティコ(柱廊)が続いています。一本一本に番号がつけられたアーチの柱は全部で666本あり1674年から1715年に造られました。スタート地点は旧城壁のサラゴッツァ門。アーケードの下を番号を指折り数えつつ坂道を登ると1時間弱で教会の正面に到着します。教会の裏側にはのどかな田園風景が広がります。長い道のりなので全て歩くのではなく、20番のバスで坂道の麓まで行く方が絶対にお勧めです。

1433年の春に雨が降り止まず農作物の収穫が台無しになりそうだった時、祭壇に飾られている『聖母マリアと幼子キリスト』の絵を街の中心地へ移すことに決めました。すると絵を運ぶ行列が街へ着いた途端に雨が止んだという言い伝えがあります。その時から毎年一回祭壇の絵は旧市街にある聖ピエトロ聖堂まで一週間の旅をします。

10.聖フランチェスコ聖堂

1263年に完成したこの教会はイタリアゴシック様式の教会としては古いものの一つ。ロマネスク建築が根強いイタリアにおいてフランスゴシックの影響が明らかに見られる点では貴重な建造物。特に高い天井の重みを分散させて支えるために造られた数多くのアーチが教会の外観をより一層引き立てています。

内部はとても静かで荘厳な雰囲気に包まれ、近くの交差点を通る車やバスの喧噪を一時忘れさせてくれます。教会の麓に建つ白と緑の霊廟には13世紀の法学者達が祭られています。鐘楼はアントニオ・ディ・ヴィンチェンツォの作品。

11.国立絵画館

18世紀末にナポレオンによって廃止されたボローニャの教会や修道院から集められた絵画や彫刻が絵画館のコレクションの基盤となっています。1815年にナポレオンが退位した後フランスから取り戻した美術品も加えられました。13世紀から18世紀までのエミリア地方の画家の宗教画が中心。

ジョットやラファエッロ、カラッチ兄弟、グイド・レーニ等の絵画が展示されています。
30の展示室から構成されており、時代別に展示されている作品は大きく七つのセクションに分けられています。1200年代、ゴシック、1300年代とジョット、1400年代と人文主義、1500年代とマニエリズモ、1600年代とカラッチ兄弟及びグイド・レーニ、そして1700年代です。

12.市立中世美術館

ギシラルディ宮殿は14世紀の建築で、ベンティヴォリオ家を中心に繁栄した時代の雰囲気を今に伝える素敵な建物。所々にそれ以前の建物の痕跡、例えばローマ時代のものや1115年に取り壊された城の跡などが垣間見られます。3階建ての全22室で中世とルネサンス期の作品が中心です。13世紀から16世紀の手書きの写本が展示されている部屋もあります。

13.ザンボーニ通り

学生街のメインストリートであるザンボーニ通り。二本の斜塔からサン・ドナート門までの両側にはボローニャ大学の各学部が並んでいます。学生街中心のヴェルディ広場にはボローニャ歌劇場(Teatro Comunale)があります。ボローニャ大学の現在の本拠であるポッジ宮殿の裏には1725年に建造された天体観測所の塔(Torre della Specola)があります。

14.ピエッラ通りの小窓

信じがたいことですがその昔ボローニャには水車がたくさんあり、船で行き来ができる運河の街でした。その証しを旧市街のとある路地の小窓から見ることができます。8月8日広場近くのピエッラ通りの一見なんの変哲もない壁。でもよく見ると真四角の窓があります。開けてみるとなんと運河が流れています。

ボローニャはレーノ川とサヴェナ川に挟まれており、運河でその水を街中に運び込みました。運河は繊維工場や商品の運搬に欠かせないもので街の発展に一役かいました。

15.メルカンツィーア宮殿

メルカンツィーア広場周辺には特徴的なポルティコが集中しているので、ぶらぶらと歩いてみるといいでしょう。この広場ですぐに目を引くのはメルカンツィーア宮殿。14世紀に税関事務所として建築されました。商業関係の争議があると、中央のバルコニーから裁判官が顔を出して判決を言い渡したそうです。現在でも商工会議所として利用されています。その横には12世紀のアルベリチの塔。塔の1階部分には1273年にオープンした店舗の入り口が今でも見てとれます。

16.セレニテの城壁

旧市街は防御の目的で城壁に囲まれていましたが、人口の増加に伴い街が大きくなるにつれて城壁も建て替えられ三重になりました。最も古いものは4世紀にまでさかのぼるという説もありますがはっきりとは分かっていません。材料である石膏の名をとり「セレニテの城壁」と呼ばれています。

その後11世紀に「1000年の城壁」と呼ばれる全長3.5kmの城壁が造られました。全部で17あった城門のうち四つが現存していてサン・ヴィターレ通りやカスティリオーネ通り、ピエッラ通りのそれぞれ中程にあります。

13世紀には全長7.6kmとさらに長い城壁が造られ、12の城門が設けられました。残念ながら20世紀の初めに環状道路(Viale)を建設するために城壁は取り壊されましたが、九つの城門は完全な形のまま残っています。この城壁を全て見るには時間がかかりますのでお勧めできませんが、どうしても全部見たい方は中央駅から環状道路を一周する32番か33番のバスに乗るのが便利です。

17.マッジョーレ広場

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地理的にも政治的にも800年にわたりボローニャの中心であり続けるマッジョーレ広場。ピンクと白で彩られた広場はその四方を歴史的建造物に囲まれています。南は広場の床と同色の聖ペトロニオ大聖堂。西の市庁舎は既に完成していたアックルージオの塔を包み込む様に1287年から建築が始まり、北に向けて15世紀半ばまで増築されました。

そのため正面の装飾は各時代を象徴するように三つに分けられています。例えば正面最上部の装飾に注目。二つの違う形がありますが、一つは教皇派の時代のもの、もう一つは皇帝派の時代のものです。

大聖堂の向かいはポデスタ宮殿。1200年に建てられましたが15世紀にボローニャの有力な一族ベンティヴォリオ家の意向でそのほとんどが改築されました。後ろには13世紀半ばにエンツォ王宮殿が建てられ、その横にはジャンボローニャの彫刻で飾られた海神ネプチューンの噴水(Fontana del Nettuno)があります。広場に涼しげな優雅さを添えるこの噴水はボローニャ市民の待ち合わせ場所。市庁舎側の階段を上がって中に入るとそこは市立図書館(Biblioteca Sala Borsa)です。床は地下のローマ時代の遺跡が見られる様にガラス張り。エミリア街道と共にローマ時代から発展した歴史が感じられます。

市庁舎の向かいはバンキ宮殿。広場の他の建物に比べると比較的新しく、その訳は裏に広がる市場。広場の美的景観とアンバランスで庶民的な市場を隠す目的で建てられたとか。夏場は広場のカフェがテーブルを外に出すのでお勧め。但し、値段はちょっと高め、さらに席料をとられます。夜のライトアップも素敵です。

この広場の知る人ぞ知るお勧めスポットはポデスタ宮殿のアレンゴの塔(1212年建造)の真下の空間。鐘は市民への警報として使われました。四人の守護聖人の像がある四隅の壁に向かって二人で対角線上に互いに背を向けるかたちで立ってみてください。壁に向かって話しかけると相手がまるで壁の中にいるかの様に聞こえますよ。

以前はこの場所から四方に、政治の中心である市庁舎、経済の中心である市場、宗教の中心としてカトリック教会の司教がいる聖ピエトロ教会(現在は手前に別の建物があり見えません)、中世の自治都市ボローニャが自由の象徴として建てた聖ペトロニオ大聖堂を一望することができました。都市にとって政治、経済、宗教、自治がそれぞれ重要であることを意味していました。

18.インディペンデンツァ通り

ガッリエラ門をくぐるとまっすぐ一本の道が旧市街に伸びています。この道がインディペンデンツァ通り。通りの両サイドにはボローニャ名物のアーケードが設けられ、多くの観光客が闊歩しています。最終的にはこの通りはマッジョーレ広場につき当たるので、とても良い雰囲気の通りでお勧めです。

19.ガレリア・カヴール

中央駅からマッジョーレ広場に向けてまっすぐ伸びるインディペンデンツァ通り(Via dell’Indipendenza)はこの街のメインストリート。ありとあらゆる種類の商品を扱う店が軒を連ねています。この通りのファッション関係のお店はどちらかというと若者向き。通りに面して重厚な装飾の聖ピエトロ教会(Metropolitana di S. Pietro)もあります。ボローニャの司教がいる教会で17世紀に完成しました。

マッジョーレ広場にある聖ペトロニオ大聖堂の両脇の通り(Via d’AzeglioとVia dell’Archiginnasio)には有名なブランドショップがいっぱい。特に靴屋さんのショーウインドーには履くのがもったいなくなる様な素敵な靴がずらり。イタリア人のファッションセンスってやっぱりすごいです。大聖堂の裏のファリーニ通り(Via Farini)にはボローニャが本社のフルラの店舗もあります。他にも3店舗ありますが、ここが一番品揃えがいいです。

20.8月8日広場

13世紀から家畜を取引する市場として利用されていた8月8日広場(Piazza VIII Agosto)。今も毎週金曜日と土曜日に市が開かれ買い物客で賑わいます。衣料品、靴、台所用品、寝具等の家庭用品が幅広く売られています。お手頃価格ですが品質を見分ける目も必要。人ごみではスリに気をつけましょう。

ボローニャのおすすめホテル

イタリアのもっとも食文化が豊かなエミリア・ロマーニャ州にあってグルメの町の代表格なのがここボローニャでしょう。ボロニェーゼとはミートソースのことで、町にあるたくさんのレストランで美味しい手打ちパスタ、肉料理が楽しめます。

もちろん町の見どころも豊富でポルティコ(柱廊)で結ばれた街並みはとても特徴的です。手工業も発達した町には伝統的なお店も多く残ってショッピングも楽しいです。ゆっくり滞在して、美味しい食事に舌鼓を打って、イタリア旅行を満喫してください。

1.ミッレンノテル

ボローニャ鉄道駅から徒歩5分以内の、便利なホテルです。レセプションはもちろん24時間オープン。客室も綺麗でとても良いです。ビジネスで利用するお客さんも多いホテルは、フロントがしっかりしているので、とても安心です。無料自転車のサービスもあるそうです。

2.スターホテルズ・エクセルシオール

ボローニャ鉄道駅のすぐ目の前にあって最高に便利なホテル。荷物があるけどタクシーを利用したくない、歩いてすぐにチェックインしたい方は、このホテルが一番です。私もいつもこのホテルを利用しています。街の中心街へも歩いて10分。ビジネスホテル風でモダンで清潔感のある室内はとても落ち着きます。レストラン併設しているので疲れた時は本当に助かります。

3.ホテル・コスモポリタン・ボローニャ

ボローニャ見本市の展示会場「BolognaFiere」の近くでお勧めなのがこのホテルです。近代的なホテルで室内はとても美しいです。地域内シャトルバス、無料の無線インターネットもあって、サービスも充実しています。ビジネスだけでなく観光で利用しても満足できますよ。フロントの対応が良いです。

4.スイート・ホテル・エリート

ボローニャ市庁舎、ボローニャ大学とBolognaFiereからほど近く、なかなか便利なホテル。なによりも美しい施設で驚きます。24時間対応フロントデスク、エレベーター、スパ用浴槽、無料駐車場、障害者・高齢者用スロープなどもあります。

5.ベストウエスタン・ホテル・サン・ドナート

ボローニャの観光の超中心に位置する、観光には最適なホテルです。町の中心街を散策して、疲れたら10分でもホテルに帰れる快適さは貴重ですよ。中心街の雰囲気の良いレストランで食事をして、数分でホテルに戻れるのも嬉しいですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?学問、塔、美食の3拍子とそこから広がる数多くの見どころを有するボローニャはきっとあなたの滞在を豊かにしてくれるに違いありません。観光には歩きが主体となるので、しっかりと体調を整えて、美味しい食事で体力をつけて楽しい滞在となるように!

また、ヴェネツィア港から90分と近い距離にはなりますが、海外の公共交通機関となりますので、列車が遅延したり到着しないことも含めてスケジュールを立てることが大切です。クルーズ旅行中に行くことを忘れず、クルーズ船の出航時間に間に合わないということがないようにプランを立てましょう。

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